定番コンテスト
2016/04/01 10:10

学生限定・立体アートコンペ AAC – 「登竜門」定番コンテスト

学生限定・立体アートコンペ AACロゴ(アーバネットコーポレーション主催の定番コンテスト)

学生限定・立体アートコンペAACは若手アーティストの発掘・支援・育成を目指す、学生限定のコンペティション。主催は株式会社アーバネットコーポレーションで、同社開発マンションの共用部分に展示する立体アート作品を募集する。最優秀作品は買い上げられて恒久展示されることが大きな魅力だ。2001年に始まり、毎回著名なキュレーター、アートコーディネーターなどを招聘して審査している。書類審査の通過者には制作補助金と運搬費が支給され、最終審査では、実制作した作品を展示場所に仮設置してプレゼンテーションする。

登竜門 関連記事


学生限定・立体アートコンペ AAC 2021 開催概要

第21回(2021年)

募集概要
【テーマ】
マンション「(仮称)ときわ台プロジェクト」のエントランスホール(東京都板橋区)に常設展示する立体アート作品

【審査員】
青木 淳(建築家、京都市美術館 館長)
目[mé](現代アートチーム 荒神明香・南川憲二)
小山登美夫(小山登美夫ギャラリー株式会社 代表取締役社長、一般社団法人日本現代美術商協会〈CADAN〉 代表理事)
服部信治(主催会社 代表取締役社長、一級建築士)

【締切】
2021年6月28日(月)(Webまたは郵送)

学生限定・立体アートコンペ AAC 2020 開催概要

第20回(2020年)

募集概要
【テーマ】
マンション「(仮称)新中野IIIプロジェクト」のエントランスホールに常設展示する立体アート作品

【審査員】
片岡真実(森美術館 館長)
宮津大輔(アート・コレクター、横浜美術大学 学長)
大成 哲(彫刻家、第1回AAC優秀賞)
服部信治(株式会社アーバネットコーポレーション代表取締役社長、一級建築士)

【締切】
2020年7月3日(金)(Webまたは郵送)

第19回(2019年)

募集概要
【テーマ】
マンション「アジールコート台東根岸」のエントランスホールに常設展示する立体アート作品
【審査員】
藤森照信、橋本麻里、小山登美夫、服部信治

結果発表
応募作品数:70点
入賞:3点(最優秀賞1点、優秀賞2点)
入選:8点

the city/学生限定・立体アートコンペ「AAC」 2019年最優秀賞作品画像

最優秀賞「the city」白谷琢磨(東京藝術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻)


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学生なら応募するしかない!立体アートコンペ「AAC」6つの魅力
学生アーティストの登竜門 立体アートコンペ「AAC」 2019最終審査会

第18回(2018年)

募集概要
【テーマ】
ステージファースト両国IIアジールコート(東京都墨田区)のエントランスホールに常設展示する立体アート作品
【審査員】
馬渕明子、ヤノベケンジ、内田真由美、服部信治

結果発表
応募作品数:63点
入賞:3点(最優秀賞1点、優秀賞2点)
入選:7点

学生限定・立体アートコンペ「AAC」 2018年 最優秀賞作品画像

最優秀賞「Be water my friend」雷康寧(東京藝術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻)


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学生限定・立体アートコンペ「AAC」 2018年 最終審査会レポート
受賞者が語る「学生限定・立体アートコンペ『AAC2018』」の魅力

第17回(2017年)

募集概要
【テーマ】
「AXAS代々木八幡アジールコート」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
堀 元彰、三沢厚彦、小山登美夫、服部信治

結果発表
応募作品数:117点
入賞:11点(最優秀賞1点、優秀賞2点)
入選:8点

学生限定・立体アートコンペAAC2017最優秀賞「Waterfall」金俊来(きむ じゅんれ)京都市立芸術大学大学院 漆工専攻

最優秀賞「Waterfall」金俊来(京都市立芸術大学大学院 漆工専攻)

 
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若手作家の登竜門「学生限定・立体アートコンペ AAC 2017」最終審査会レポート&受賞者インタビュー

第16回(2016年)

募集概要
【テーマ】
「ステージファースト蔵前IIアジールコート」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
秋元雄史、望月かおる、内田真由美

結果発表
応募作品数:62点
入賞:3点(最優秀賞1点、優秀賞2点)
入選:9点

第16回 学生限定・立体アートコンペAAC 2016 最優秀賞「GEMME」古川千夏(広島市立大学 大学院 芸術学研究科 造形芸術専攻 造形計画研究 金属造形研究室)

最優秀賞「GEMME」古川千夏(広島市立大学 大学院 芸術学研究科 造形芸術専攻 造形計画研究 金属造形研究室)


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「第16回 学生限定・立体アートコンペ AAC 2016」最終審査会レポート&受賞者インタビュー

第15回(2015年)

募集概要
【テーマ】
「ステージグランデ清澄白河アジールコート」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
清水敏男、鈴木芳雄、小山 登美夫、服部信治

結果発表
応募作品:56点
入賞:3点(最優秀賞1点、優秀賞2点)
入選:8点

第15回 学生限定・立体アートコンペAAC 2015 最優秀賞「ひとつのうみ」渡辺志桜里(東京藝術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻)

最優秀賞「ひとつのうみ」渡辺志桜里(東京藝術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻)

2014年

募集概要
【テーマ】
「グランドコンシェルジュ新御徒町アジールコート」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
塩田純一、岩渕貞哉、森 千花、服部信治

結果発表
応募作品:62点
入賞作品:3点
入選:7点

第14回 学生限定・立体アートコンペAAC 2014 最優秀賞「UNTITLED」井田 大介(東京藝術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻)

最優秀賞「UNTITLED」井田 大介(東京藝術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻)

第13回(2013年)

募集概要
【テーマ】
「ステージグランデ蒲田アジールコート」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
土屋公雄、小山登美夫、宮村周子、服部信治

結果発表
応募作品:56点
入賞作品:3点
入選:5点
最優秀賞:「eternal moment」村上仁美(愛知県立芸術大学大学院 美術研究科 彫刻領域)

第12回(2012年)

募集概要
【テーマ】
「AXAS上野北」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
南條史生、広本伸幸、児島やよい、服部信治

結果発表
応募作品:29点
入賞作品:3点
入選:7点
最優秀賞:「景」帆足 枝里子(女子美術大学大学院 美術学部 立体芸術専攻)

第11回(2011年)

募集概要
【テーマ】
「ステージファースト両国アジールコート」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
酒井忠康、岩渕貞哉、内田真由美、服部信治

結果発表
応募作品:28点
入賞作品:3点
入選:5点
最優秀賞:「HOPE」堀 康史(多摩美術大学 美術学部 油画専攻 4年)

第10回(2010年)

募集概要
【テーマ】
「AXAS森下Sta.」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
新見 隆、植松奎二、千葉由美子、服部信治

結果発表
応募作品:27点
入賞作品:3点
入選:7点
最優秀賞:「A.S. style『第二の扉』」宮原嵩広(東京藝術大学大学院 美術学部 彫刻科)

第9回(2009年)

募集概要
【テーマ】
「アジールコート武蔵小杉」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
小池一子、堀元 彰、白石正美、北澤ひろみ、服部信治

結果発表
応募作品:36点
入賞作品:3点
最優秀賞:「天上の虹」八木貴史(武蔵野美術大学大学院 造形研究科 美術専攻彫刻コース)

第8回(2008年)

募集概要
【テーマ】
「アジールコート荻窪」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
酒井忠康、小柳敦子、鈴木芳雄、内田真由美、服部信治

結果発表
応募作品:54点
入賞作品:13点
最優秀賞:「ゆるやかなときのながれのなかで」小椋聡子(東京藝術大学 美術学部 工芸専攻・鋳金 博士1年)

2007年

募集概要
【テーマ】
「ステージファースト両国南アジールコート」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
南條史生、佐谷周吾、西沢立衛、児島やよい、服部信治

結果発表
応募作品:36点
入賞作品:3点
最優秀賞:「Balance – from a division body -」岩田秀和(東京藝術大学 美術学部 彫刻専攻 研究生)

2006年

募集概要
【テーマ】
「ステージファースト板橋仲宿アジールコート」のエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
青木 淳、小山登美夫、宮村周子、服部信治

結果発表
応募作品:56点
入賞作品:3点
最優秀賞:「息を止めてきこえるリズム」堀 園実(沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 彫刻専攻4年)

2005年

募集概要
【テーマ】
「ステージファースト田園調布アジールコート」マンションのエントランスホールに常設展示する立体アート
【審査員】
岡部あおみ、広本伸幸、保科豊巳、真壁佳織、服部信治

結果発表
応募作品:25点
入賞作品:4点
最優秀賞:「その木が生える場所」武藤亜希子

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