あと27

第24回 文化庁メディア芸術祭

一言コメント
時代を映し出す新たな表現を募集しています。

「文化庁メディア芸術祭」は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。
24回目となる今回も、世界中から作品を広く募集します。プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、インタラクティブアート、映像、ウェブ、ゲーム、アニメーション、マンガをはじめとするメディア芸術の広範な表現による多彩な作品をお待ちしています。
応募作品は審査委員会による審査を経て、2021年3月に受賞作品を発表する予定です。文化庁メディア芸術祭での受賞は、国内外のフェスティバルへの出展や創作活動の支援等、関連事業を通じた新たな活動にもつながります。

締切
2020年09月04日 (金)
作品提出・応募締切 18:00まで
メディア芸術祭賞(文部科学大臣賞)
●大賞 賞金100万円、賞状、トロフィー
●優秀賞 賞金50万円、賞状、トロフィー
●ソーシャル・インパクト賞 賞金50万円、賞状、トロフィー
●新人賞 賞金30万円、賞状、トロフィー
●U-18賞 賞状
●功労賞 賞状、トロフィー
※このほか、優れた作品を審査委員会推薦作品として選定
募集内容
メディア芸術の広範な表現による多彩な作品
※2019年10月5日から2020年9月4日までの間に完成、またはすでに完成し同期間内に公開された作品
※更新、リニューアルされた作品で上記期間中に完成、または発表された作品も応募可
※プロ、アマチュアおよび自主制作作品、商業作品を問わず応募可
※複数応募可。ただし、同一の作品を複数の部門に重複して応募することは不可

【アート部門】
インタラクティブアート、メディアインスタレーション、映像作品、映像インスタレーション、グラフィックアート(写真を含む)、ネットアート、メディアパフォーマンス等

【エンターテインメント部門】
ゲーム(テレビゲーム、オンラインゲーム等)、映像・音響作品、空間表現(特殊映像効果・演出、パフォーマンスを含む)、プロダクト(メディアテクノロジーを活用した製品、研究開発デバイス等)、ウェブ・アプリケーション等

【アニメーション部門】
劇場アニメーション、短編アニメーション(オープニング映像、エンディング映像等を含む)、テレビアニメーション、ネット配信動画等

【マンガ部門】
単行本で発行されたマンガ、雑誌等に掲載されたマンガ(連載中の作品を含む)、コンピュータや携帯情報端末等で閲覧可能なマンガ、同人誌等の自主制作のマンガ等
提出物
●審査用資料
※部門や審査区分により、応募に必要な提出物や登録内容が異なる
※詳細は公式ホームページ、募集要項を確認
参加方法
エントリーサイトにて、応募者アカウントを登録し、審査用資料を提出
※詳細は公式ホームページを参照
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
【アート部門】
秋庭史典(美学者、名古屋大学 准教授)
池上高志(複雑系科学研究者、東京大学大学院 総合文化研究科 教授)
ゲオアグ・トレメル(アーティスト、研究者)
田坂博子(東京都写真美術館 学芸員)
八谷和彦(アーティスト、東京藝術大学 准教授)

【エンターテインメント部門】
川田十夢(開発者、AR三兄弟 長男)
さやわか(ライター、物語評論家)
時田貴司(ゲームクリエイター、株式会社スクウェア・エニックス プロデューサー)
長谷川 愛(アーティスト)
森本千絵(コミュニケーションディレクター、アートディレクター)

【アニメーション部門】
大山 慶(プロデューサー、株式会社カーフ 代表取締役)
小原秀一(アニメーション監督、アニメーター)
佐藤竜雄(アニメーション監督、演出、脚本家)
須川亜紀子(横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 都市文化系 教授)
水﨑淳平(アニメーションディレクター、神風動画 代表取締役)

【マンガ部門】
表 智之(北九州市漫画ミュージアム 専門研究員)
川原和子(マンガエッセイスト)
倉田よしみ(マンガ家、大手前大学 教授)
島本和彦(マンガ家、株式会社アイビック 代表取締役社長)
西 炯子(マンガ家)
結果発表
​2021年3月(予定)
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
主催
第24回 文化庁メディア芸術祭実行委員会
提出先・問合先

【問合先】
文化庁メディア芸術祭コンテスト事務局[CG-ARTS内]
tel : 03-3535-3501(平日10:00~17:30)
mail : jmaf@cgarts.or.jp

関連記事