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第18回 甍賞 瓦屋根設計コンクール

第1回を1981年に開催して以来、38年の歴史を持つ甍賞。日本の景観を美しく彩ってきた粘土瓦の新たな魅力を求めて数年に一度行い、今回で18回目を迎えます。粘土瓦は大地の恵みがもたらす土が素材であり、環境問題が叫ばれる現代において、人にも環境にもやさしい自然素材としてさまざまな可能性を秘めています。耐久性・断熱性をはじめ数々の特性を備え、優れた造形美で約1400年の間受け継がれてきた日本建築美。
現代建築と融合したとき、その美しさは新たな魅力を放ち、発見と驚きをもたらしてくれます。粘土瓦という素晴らしい素材が、自由な発想でどのように活かされていくのか、皆様の力作をお待ちしています。

締切
2020年05月10日 (日)
作品提出・応募締切、消印有効
●金賞(国土交通大臣賞 住宅)(1点) 賞金50万円、賞状
●金賞(経済産業大臣賞 一般)(1点) 賞金50万円、賞状
●銀賞(1点) 賞金20万円、賞状
●銅賞(1点) 賞金10万円、賞状
●景観賞(日本屋根経済新聞社賞)(1点) 賞金10万円、賞状
●佳作(10点程度) 賞金3万円、賞状
募集内容
国内産粘土瓦を屋根またはその他の部位に使用した建築設計や環境デザインの優れた実施例
※応募時点で完成後1年以上(7年以内まで)経過している建築物および構造物

【部門】
住宅部門:一戸建、併用住宅、集合住宅等
一般部門:住宅以外の建物全般(屋根以外に使用した建造物を含む)
※建物の様式、大小、瓦の産地、形状等は制約なし
※過去の甍賞に応募した作品は不可
提出物
●応募カード(公式ホームページよりダウンロード)
●設計図面
※A3用紙(横向き)に下記をまとめること
平面図・立面図・屋根伏図・配置図・瓦施工ディテール等
●建物および構造物のカラー写真
※A3用紙(横向き)に下記をまとめること
作品の内容が良くわかる写真2~5点程度
参加方法
提出物を下記提出先まで送付
参加資格
国内外の設計事務所および設計者
※一般部門は、作品を実質的にデザインした者を含む
※金、銀、銅、景観賞の受賞者は、2020年8月18日に建築会館ホールにて行われる表彰式に必ず出席すること
参加費
無し
審査員
●委員長
冨永祥子(建築家、福島加津也+冨永祥子建築設計事務所 副代表、工学院大学 教授)

●委員
近角真一(建築家、集工舎建築都市デザイン研究所 代表、東京建築士会 会長)
原田真宏(建築家、MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO 主宰、芝浦工業大学 教授)
縄田俊之(経済産業省 製造産業局 生活製品課 住宅産業室長)
小笠原憲一(国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課長)
薄井幸夫(全日本瓦工事業連盟 理事長)
野口安廣(全国陶器瓦工業組合連合会 理事長)
木村博紀(全国陶器瓦工業組合連合会 副理事長)
濱口健一(全国陶器瓦工業組合連合会 副理事長)
結果発表
2020年6月下旬~7月頃、入賞者に通知するほか、日本屋根経済新聞および公式ホームページにて発表予定
7月21日発売の「日経アーキテクチュア」誌面にて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
ただし、主催者および後援者が本コンクールの趣旨に基づいて作品発表、PR等に利用する場合には、応募者は無償でこの使用を認めることとする
主催
全国陶器瓦工業組合連合会、一般社団法人全日本瓦工事業連盟
提出先・問合先

〒444-1323
愛知県高浜市田戸町1-1-1
全国陶器瓦工業組合連合会高浜事務所内
甍賞事務局 TR係
tel : 0566-52-1200 / fax : 0566-52-1203
mail : info@kawara.gr.jp

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