募集終了

第5回 甍賞 学生アイディアコンペティション

一言コメント
38年の歴史を持つ甍賞の今回で5回目を迎える学生部門

※締切・結果発表の予定が変更になりました(2020/4/20)
第1回を1981年に開催して以来、38年の歴史を持つ甍賞。日本の景観を美しく彩ってきた粘土瓦の新たな魅力を求めて数年に一度行い、今回で18回目を迎えます。第15回開催から次世代の建築を担う学生の方々を対象にした学生部門を新設し、今回で5回目の開催となります。
粘土瓦は大地の恵みがもたらす土が素材であり、環境問題が叫ばれる現代において、人にも環境にもやさしい自然素材としてさまざまな可能性を秘めています。耐久性・断熱性をはじめ数々の特性を備え、優れた造形美で約1400年の間受け継がれてきた日本建築美。
現代建築と融合したとき、その美しさは新たな魅力を放ち、発見と驚きをもたらしてくれます。粘土瓦という素晴らしい素材が、自由な発想でどのように活かされていくのか、皆様の力作をお待ちしています。

締切
2020年05月25日 (月)
作品提出・応募締切、消印有効
●金賞(1点) 賞金10万円、賞状
●銀賞(1点) 賞金5万円、賞状
●銅賞(1点) 賞金3万円、賞状
●佳作(5点程度) 賞金1万円、賞状
募集内容
課題にそったアイディア
【課題】
新しい瓦が生み出す未来の日本
提出物
●応募カード(公式ホームページよりダウンロード)
●作品
※A1用紙1枚にコンセプト・PRポイント等を記載し、平面図・配置図・立面図・パース・模型写真・その他詳細図など、設計意図を表現するために必要と思われるものを描くこと
※用紙の向きやレイアウト、表現方法は自由
※粘土瓦を使用したイメージをわかりやすく表現すること
※パネル化の場合は、10mm以下のスチレンボード等に貼付
※折曲厳禁
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
提出物を下記提出先まで送付
参加資格
国内外の大学院、大学、高等専門学校、各種専門学校に在籍する学生
※グループ応募も可
※金、銀、銅賞の受賞者は、2020年8月18日に建築会館ホールにて行われる表彰式に必ず出席すること
参加費
無し
審査員
●委員長
冨永祥子(建築家、福島加津也+冨永祥子建築設計事務所 副代表、工学院大学 教授)

●委員
近角真一(建築家、集工舎建築都市デザイン研究所 代表、東京建築士会 会長)
原田真宏(建築家、MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO 主宰、芝浦工業大学 教授)
縄田俊之(経済産業省 製造産業局 生活製品課 住宅産業室長)
小笠原憲一(国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課長)
薄井幸夫(全日本瓦工事業連盟 理事長)
野口安廣(全国陶器瓦工業組合連合会 理事長)
木村博紀(全国陶器瓦工業組合連合会 副理事長)
濱口健一(全国陶器瓦工業組合連合会 副理事長)
結果発表
作品審査会を実施の後、結果発表および表彰式を開催予定(日程調整中)
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
ただし、主催者および後援者が本コンクールの趣旨に基づいて作品発表、PR等に利用する場合には、応募者は無償でこの使用を認めることとする
主催
全国陶器瓦工業組合連合会、一般社団法人全日本瓦工事業連盟
提出先・問合先

〒444-1323
愛知県高浜市田戸町1-1-1
全国陶器瓦工業組合連合会高浜事務所内
甍賞事務局 TR係
tel : 0566-52-1200 / fax : 0566-52-1203
mail : info@kawara.gr.jp

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