ディレクター:色部義昭(株式会社日本デザインセンター) デザイナー:安田泰弘(株式会社日本デザインセンター) プランナー:Ginza Sony Park Project クライアント:Ginza Sony Park Project プロダクションマネージャー:ソニーPCL株式会社 施工:塩生一博(株式会社脇プロセス) フォトグラファー:岡庭璃子(株式会社日本デザインセンター)
作品コンセプト
リニューアルオープンしたGinza Sony Parkのオープニングプログラム「Sony Park展 2025」のサインデザイン。プログラムを構成する六つの展示を、6色の蛍光色テープによるグラフィックで表現した。巨大なテープのオブジェをエントランスサインとして配置するとともに、アーティスト写真やテキストをテープで直接壁面に貼り出し、ブルータルなコンクリート建築に情報の彩りを添えた。変化に富んだ建築空間の中で視線を自然に導き、展示体験を支えるサインシステムとして機能している。