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2017/12/08 10:00

【イベント】第9回雪のデザイン賞 入選作品展開催中

【イベント】第9回雪のデザイン賞  入選作品展開催中第9回 雪のデザイン賞 受賞作

初雪が降り始めた地域も多い今日この頃。世界で初めて人工的に雪の結晶を作った物理学者・中谷宇吉郎(1900~62)は「雪は天から送られた手紙である」という言葉を残している。

中谷宇吉郎が生まれた加賀市にある科学館「中谷宇吉郎 雪の科学館」では現在、「第9回雪のデザイン賞」入選展が開催中だ。

同賞は、雪や氷をモチーフにした作品のデザインコンペ。ジャンルは不問で、中谷宇吉郎の生誕100年にちなみ2000年から開催されている。

今年は全国から192点の作品が集まった。その中から川上元美さんをはじめとする審査委員が選んだ34点の入選作は、雪の冷たさ、透明感、繊細さをさまざまな角度から表している。

同館は公式ツイッターで「今回の入選作品は繊細で美しく、今までにない新しい感覚を与えてくれる作品ばかりでした。間近でじっくりご覧いただきたい」と、来場を呼び掛けている。

作品展は来年2月13日まで開催中。この冬近隣にお出かけの方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかが?

第9回雪のデザイン賞 入選作品展

期間:
2017年10月26日~2018年2月13日

会場:
雪の科学館・加賀市内の公共施設

中谷宇吉郎 雪の科学館 公式ホームページ
http://kagashi-ss.co.jp/yuki-mus/yuki_home/

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