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Lumion Competition 2021

一言コメント
パリ、セーヌ川畔が舞台、モバイルアーキテクチャーがテーマです

※2021/10/7 審査員を修正しました

有限会社リビングCGが、「Lumion Competition 2021」を開催します。今回のテーマは「モバイルアーキテクチャー」。戦争や経済変動による難民を受け入れた「アジール・フロッタン」が接岸する河川敷を敷地としています。
アジール・フロッタンとはル・コルビュジエがリノベーションした動く建築でもあります。コルビュジエは社会的弱者である難民に対称性の高い、理想的な近代的空間を提供しました。そこで、現代における自然災害や人為的な混乱を克服するための建築を求めます。
現在我々を取り巻くコロナ禍における混乱においても、外部環境と我々の活動との拡張性も求められています。またセーヌ川の岸辺は2024パリオリンピック会場の開会式に想定されるなど、祝祭空間としても注目されています。
コルビュジエがアジール・フロッタンで提案したことが自由(生きることや動くこと)のための建築であるとすれば、21世紀の今日に求められる自由(自らを守ることや交流すること)を実現する建築について考えてください。新鮮なアイデアを期待しています。
10月6日(水)18:00からコンペ審査員の皆様のトークセッションをオンラインで開催します。ぜひご参加ください。トークセッション参加は公式ホームページより申し込みください。

締切
2021年11月07日 (日)
作品提出・応募締切
●最優秀賞(1名) フランス・パリ市内 アジール・フロッタン現地視察旅行 往復航空券またはLumion Pro 1ライセンス、賞金10万円
●建築デザイン賞(各1名) フランス・パリ市内 アジール・フロッタン現地視察旅行 往復航空券またはLumion Pro 1ライセンス
●映像クリエーション賞(各1名) フランス・パリ市内 アジール・フロッタン現地視察旅行 往復航空券またはLumion Pro 1ライセンス
●リビングCG賞(各1組) 賞金5万円
●特別賞(予定)  ル・コルビュジエ財団賞
募集内容
テーマにそった建築のデザイン
【テーマ】
モバイルアーキテクチャー
※敷地はフランス パリ市 セーヌ川畔、アジール・フロッタン(浮かぶ避難船)が接岸する岸辺
※他に必要な機能や空間を内包する建築として敷地内に各自が設定すること
※建築様式:モバイル建築
※建築用途:自由(宿泊シェルターを含む)
※高さ制限:6m(アジール・フロッタンの船底からの同じ高さ)
※敷地面積:1600平米

【部門】
社会人部門
学生部門
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●動画
※60~90秒のフルHD
●プレゼンボード
※A2のpdfファイル
●メッセージ文
※400字以内
●Lumionファイル
●制作情報
※パソコンの仕様(CPU、メモリ、ビデオカード仕様)、動画および静止画のレンダリング時間
※学生部門は動画・プレゼンボードのいずれかを提出

【学生部門】
●学生証の写し
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
日本国内在住の方
日本国外に在住の日本人
※外国籍の方は、日本人と組むことで参加可
※グループ応募可
※学生部門の方は、学生証の写しの提出が必要
※学生部門でグループ応募の場合は、全員学生であることが必要
参加費
無し
審査員
●審査委員長
遠藤秀平(株式会社遠藤秀平建築研究所、神戸大学 名誉教授)

●審査員
豊田啓介(東京大学生産技術研究所特任教授)
竹口健太郎(株式会社アルファヴィル一級建築士事務所)
吉田 哲(株式会社日建設計)
栗村 実(株式会社ナインマイルズ)
著作権の扱い
基本的に作品の著作権は作者に帰属
主催
有限会社リビングCG
提出先・問合先

公式ホームページより

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