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LumionコンペJapan2019 ~エストニア・タリン~

一言コメント
エストニア・タリン市内が敷地。是非チャレンジしてください。

有限会社リビングCGが、「LumionコンペJapan2019 ~エストニア・タリン~」を開催します。今回のテーマは「“負の遺産”共有への架け橋」。エストニアの負の遺産、パタレイに隣接する建築をデザインし、映像化してください。今後エストニアに訪れるであろう人々や現地の人々が交流できる宿泊施設、商業施設のデザインを求めます。
パタレイの負の歴史を建築が未来の世代に「共有」するためにどのように時代や世代を超えた「架け橋」となり得るかを、各人で解釈し表現することに期待します。

締切
2019年07月15日 (月)
作品提出・応募締切
●最優秀賞(1点) 賞金3000ユーロ、エストニア視察招待(1名)、Lumion9 Pro 1ライセンス
●空間デザイン賞(1点) エストニア視察招待(1名)、Lumion9 Pro 1ライセンス
●映像クリエーション賞(1点) エストニア視察招待(1名)、Lumion9 Pro 1ライセンス
●ビギナー賞(1点) Lumion9 Pro 1ライセンス
募集内容
テーマにそった建築のデザイン
【テーマ】
“負の遺産”共有への架け橋
※今後エストニアに訪れるであろう人々や現地の人々が交流できる宿泊施設、商業施設のデザインを募集
※3DCGプレゼンテーションソフト「LUMION」を使用すること

【対象建築】
1. ホテル+多目的商業施設
2. 中庭の透明屋根(2カ所)
3. 海岸線整備
※2、3はいずれもオプションであり提案しなくても可
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●動画 90秒
●静止画 4枚
※1980×1080ピクセル、360度パノラマデータ
●文章
※作品のアピールポイント(400字以内)
●作品のLUMIONファイル
●その他制作情報
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
日本在住の個人またはグループ
※販売代理店の応募は不可、ただし個人での応募は可

海外在住の日本人(個人)またはグループ 
※グループの場合は、1人以上日本人を含む
参加費
無し
審査員
●審査委員長
遠藤秀平(神戸大学大学院)

●審査副委員長
Sandra Vokk(Estonian Institute of Historical Memory)

●審査員
【建築デザイン審査部門】
吉田 哲(株式会社日建設計 設計部門 3Dセンター室長)
【映像審査部門】
栗村 実(ナインマイルズ株式会社 代表取締役)
【LUMIONテクニカル部門】
島田 潤(株式会社竹中工務店)
結果発表
【一次審査】
2019年8月14日、公式ホームページにて発表
※一次審査通過者は公開二次審査会に登壇
【公開二次審査会(最終審査)】
9月6日、表彰式にて発表
著作権の扱い
基本的に作品の著作権は作者に帰属
主催
有限会社リビングCG
提出先・問合先

mail : lum@livingcg.jp

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