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景観開花。 2026

締切
2026年10月27日 (火)
作品提出・応募締切、必着
●最優秀賞(1組) 賞金20万円
●優秀賞(1組) 賞金10万円
●佳作(数組) 賞金4万円
●特別賞(数組) 賞金2万円
募集内容
テーマにそった土木デザイン
※作品は以下の設計条件を満たすこととする
・港湾施設を中心とした、ハードに主眼を置いた提案であること
・テーマにそう施設・構造物と都市を対象として選定し、選定理由と合わせて明示すること
・実在する敷地を対象として明示すること
・地質調査や構造計算は求めないが、構造の現実性は確保すること
・原則として港湾法等の諸法律を遵守すること、提案の都合上法律を逸脱する場合は、その内容および理由、実現のための方策等を合わせて明示すること
※応募者本人のオリジナルの「未発表作品」または「既発表作品」を発展させた作品に限る
※詳細は公式ホームページを参照
【テーマ】
「DOCKing Port」
※「縮退の時代におけるこれからのみなとまちのデザイン」をテーマとする
※地域独自の歴史・文化等の魅力が活かされた持続的なみなとまちの提案を期待する
提出物
●提出物
※締切日までに以下(1)~(3)の3点を提出したもののみ、審査対象とする
※(4)模型の作成は任意とし、一次審査を通過した作品は、最終審査時の任意での模型の持ち込みを可能とする
※一次審査は公平を期すため応募者・団体名を伏せて審査を行うため、すべての提出物に氏名や所属先を記載してはならない
※一人につき、1エントリーに限る
※応募作品は1エントリーにつき、1作品に限る
(1)パネルデータ
※提案の意図を表現する図面および説明文を記載したもの
※A1サイズ片面1枚に収まるよう作成し、パネルデータをpdfファイルとしたもの
※応募者に別途案内する作品データ提出フォームからの提出を求める
※ファイル名は、応募登録時に交付されるエントリーNo.をファイル名の先頭に使用し、「○○パネル.pdf」とすること
(2)写真データ(模型写真・CG・イラスト等)
※設計の概観がわかる、模型写真やCG、イラスト等のjpegファイルのデータ
※枚数は1枚以上5枚以下とする
※応募者に別途案内する作品データ提出フォームからの提出を求める
※ファイル名は、応募登録時に交付されるエントリーNo.をファイル名の先頭に使用し、また全枚数中の何枚目かを末尾に示し、「○○写真□/△枚目.jpg」とすること
(3)作品概要データ
※一次審査時に使用する100文字以内の作品の概要
※応募者に別途案内する作品データ提出フォームに直接入力すること
(4)模型(任意)
※提案の意図をよく表現する縮尺により作成したもの
※個数は不問、ただし、展示に要する空間は一辺が1mの立方体に収まること
※最終審査へ進出した場合、模型の持ち込みを認める(持ち込み方法は公式ホームページ参照)
参加方法
公式ホームページのエントリーフォームより登録
参加資格
以下の条件を満たす人物・団体を応募対象者とする
・2026年4月1日現在、大学・大学院・短期大学・高等専門学校・専門学校・高等学校に籍をおく学生、もしくは勤務年数5年以下の社会人であること、なお、「景観開花。」実行委員会および審査委員の関係者の参加を妨げない
・上記の条件を満たす人物による団体での応募も可とする
・後述する公開最終審査会に参加できること、一次審査にて入賞作品に選ばれた時点で参加を確約できない場合、その団体の入選を取り消し、次点を繰上げて入選とする
参加費
無し
審査員
●審査委員長
西村 浩(株式会社 ワークヴィジョンズ 代表取締役)
●審査委員
岩瀬諒子(岩瀬諒子設計事務所 主宰)
岡田智秀(日本大学 教授)
吉谷 崇(株式会社 設計領域 代表取締役)
著作権の扱い
応募作品の著作権は、応募者に帰属
主催
東北大学工学部建築・社会環境工学科 平野研究室、景観開花。実行委員会
提出先・問合先

【送付先】
〒980-8572
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学災害科学国際研究所 事務局 気付
S304-E 景観研究室 景観開花。実行委員会宛
mail : info★keikankaika.jp
【問合先】
〒980-8572
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学災害科学国際研究所 S304-E
空間デザイン戦略研究分野 平野研究室
tel : 022-752-2102
mail : staff★keikankaika.jp
(「★」を「@」に変換してください)