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CLT DESIGN AWARD 2026 ─ 設計コンテスト ─ [PR]

一言コメント
CLTだからこそ実現できる応急仮設住宅を募集!

本コンテストは、2015年の創設以来、CLT(Cross Laminated Timber)の持つ優れた特性と豊かな可能性を活かした設計アイデアを募り、その魅力を社会へ発信する場として歩みを重ねてきました。
2022年度からは「CLT DESIGN AWARD ─ 設計コンテスト ─」として新たな展開を迎え、創造性と実現性を両立した設計提案を対象としたコンテストとして実施しています。
本コンテストを通じて、CLTを活用した新たな建築技術や設計手法を社会へ発信し、CLTのさらなる普及促進と工法・技術の開発を後押しするとともに、設計者・施工者・発注者等の理解促進を図ります。あわせて、都市における木造・木質化の推進と持続可能な建築の実現を目指します。

締切
2026年11月16日 (月)
作品提出・応募締切
●農林水産大臣賞(1点) 賞金50万円
●国土交通大臣賞(1点) 賞金50万円
●環境大臣賞(1点) 賞金50万円
●日本CLT協会賞(1点程度)
●日本CLT協会賞 学生賞(1点程度)
募集内容
テーマおよび要件にそった設計提案
【募集テーマ】
応急仮設住宅
※CLTだからこそ実現できる「速さ」「質」「循環性」を備えた応急仮設住宅を募集

【要件】
1. 災害種別、建設地域、建設規模(建設する棟数・戸数)は自由に設定すること
2. 実在する土地を想定し、地図・写真等で具体的に示し、当該地域の関係法令・規制に適合した計画とすること
3. CLTを活用する意義・採用理由を明確にすること
4. CLTの材料調達や製造体制を想定し、災害時に実現可能な提案とすること
5. 迅速な建設に向けた部材製作・運搬・施工計画を示すこと
6. 建物の維持管理、役割終了後の移設、再利用または資源循環を示すこと
7. 施工時や建物の省エネルギー化、低炭素化、創エネルギー等の環境配慮を示すこと
8. 構造、意匠、設備、性能(防耐火、遮音、温熱、耐久性、施工等)などの課題への対応を盛り込むこと
また、告示を超えた大臣認定等を想定する場合はその意図を明記すること
9. SDGs11、12、13、15等の視点も踏まえた提案を期待する
※応募者自作のもので国内外のコンテストにて受賞歴のない作品に限る
※過去に受賞歴のある自身の作品をもとに新たにCLTを活用した作品を制作した場合、当該受賞作品もあわせて提出することで応募可とする
※応募は一人(1グループ)1点まで
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●作品
※A2、横向き、2枚以内
※図面、パース、ドローイング、CG、模型写真等、表現方法や書式は不問
※1MB以上10MB以下のpdfファイル
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページのエントリーフォームに登録し、提出物を作品提出フォームより投稿
参加資格
設計実務者、建築を学ぶ学生(大学生、専門学校生、高校生など)
※個人・チームのいずれも応募可
※CLT設計経験・年齢・性別は不問
参加費
無し
審査員
●審査委員長
三井所清典(芝浦工業大学 名誉教授)

●審査委員
腰原幹雄(東京大学生産技術研究所 教授 / NPO法人team Timberize 理事)
安井 昇(桜設計集団一級建築士事務所 代表 / NPO法人team Timberize 理事長)
原田真宏(芝浦工業大学 建築学部 教授)
永井香織(日本大学 生産工学部 建築工学科 教授)
結果発表
2027年2月中旬までに、入賞者に通知
3月5日、表彰式にて発表予定
著作権の扱い
応募作品の意匠、特許、実用新案、商標、著作権などに関するすべての知的財産権は応募者に帰属
主催
一般社団法人日本CLT協会
提出先・問合先

【問合先】
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 2階
一般社団法人日本CLT協会
tel : 03-5801-9883
mail : compe@clta.jp

【応募作品の登録方法についての問合先】
CLT DESIGN AWARD 2026
事務局:株式会社トライ
tel : 03-3824-7239
mail : info@clt-design-award.com

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