公募ラボ - コンテストの企画・実施支援
研究発表
2016/09/15 13:43

コンテストの告知方法

前回は「コンテスト自体の魅力」×「告知」の結果が、応募数や登録数、アクセス数になるとお伝えし、コンテスト自体の魅力の構成要素をご説明しました。

今回は、「コンテストの告知方法」についてご説明しましょう。

コンテスト告知を構成する要素

以下の3つを設定しています。

A:告知のクリエイティブ(コピー、デザイン)
B:告知の最適なチャネル
C:告知の最適な実施期間

ターゲットに対し、クリエイティブが適切でなければ関心を持ってもらえませんし、それを届けるのに適したチャネル選定と、告知コミュニケーションが成立するに充分な期間が必要です。

公募ラボで取り扱うコンテスト告知手法

告知に関して、公募ラボでは以下のようなアイテムをお取り使いしております。

【直接活動】
・学校キャラバン
・説明会開催
・個別連絡

【間接活動】
・公式サイト開設(日本語、英語)
・SNS運用
・インターネット広告
・雑誌広告
・DM(チラシ、ポスター発送)
・掲示(チラシ、ポスター)
・プレスリリース(国内外メディア等への情報配信)

それぞれにメリット、デメリット、ディレクションのコツがあります。

たとえば、大学にチラシを送ることを考える場合、長い夏休みに送ったところで、その効果は限定的にならざるを得ないでしょう。また、締切まで2カ月の企画の場合、月刊誌への情報掲載は記事の進行日程から難しくなります。長く続いているコンテストであれば、過去の経験から、アイテムを効果的に組み合わせて告知を洗練させることができます。

コンサルティングさせて頂く場合は、予算や日程などの条件によって最適な組み合わせをご提案させていただいています。

お困りの際は公募ラボへ

初めて立ち上げる企画の場合は、どうすればよいでしょうか?
まずは先行事例、類似事例の研究が有効なのではないでしょうか。

でも、そうした事例はどうやって探せばよいのでしょうか?

公募ラボは、「登竜門」運営を通して20年近くに渡りコンテスト情報の収集と整理、年間2000件の情報発信を行っています。コンテストの告知にお悩みであれば、お気軽にご連絡くださいませ。

発表者プロフィール
山崎 泰(株式会社JDN 取締役 ブランドディレクター)
山崎 泰 Yasushi Yamazaki
株式会社JDN 取締役/ブランドディレクター

1969年北海道生まれ、北海道大学卒(心理学専攻)。空間デザイン最大手の丹青社に入社し、1997年にデザイン情報サイト「JDN」を立ち上げる。ゼロからの顧客開拓など事業成立の中心的役割を担い、「JDN」「登竜門」の編集長を経て2011年より現職。コンテストのコンサルティングなどを多角的に行っている。

JAPAN BRAND FESTIVALボードメンバー、h concept DESIGN COMPETITION審査員、飛騨の家具®アワード 家具デザインコンテスト外部アドバイザー、痴漢抑止バッジデザインコンテスト事務局長など。

※当社は個人情報保護マネジメントシステム プライバシーマーク使用許諾取得(Pマーク)の認証を受けております。
(登録番号 第10860833(06)号/2016年8月1日更新)

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