募集終了

第28回 UBEビエンナーレ アーティスト募集(AIR部門)

締切
2018年06月20日 (水)
作品提出・応募締切、必着
●室内インスタレーション+ワークショップ型(こどもビエンナーレ)(1名) 制作費上限40万円、旅費・滞在費上限20万円
●プロジェクト型(中心市街地)(1名) 制作費上限40万円、旅費・滞在費上限20万円
●屋外インスタレーション+ワークショップ型(中山間地域)(1名) 制作費上限350万円、旅費・滞在費上限15万円
募集内容
三つのアーティスト・イン・レジデンスのプログラムへの参加アーティスト
【プログラム】
(1)室内インスタレーション+ワークショップ型(こどもビエンナーレ)
※宇部市内の小学校児童との共同制作によるアート作品をギャラリー等の展示室内で制作する
※滞在期間は、2018年8月1日~11月9日までの期間のうち30日以上60日以内
(2)プロジェクト型(中心市街地)
※宇部市中心市街地の空き店舗等を活用し、創作活動と市民交流を積極的に行う
※美術、メディア・アート、パフォーマンス、ソーシャリー・エンゲイジド・アート、領域横断型等、ジャンルは不問
※滞在期間は、2018年10月1日~11月30日までの期間のうち30日以上60日以内
(3)屋外インスタレーション+ワークショップ型(中山間地域)
※宇部市北部地域に滞在しながら、長く地域に残り、人々のコミュニケーションを引き出す場となり得る作品を制作する
※市民とのワークショップや共同制作等、市民参加の手法も併せて提案すること
※滞在期間は、2018年8月17日~11月9日までの期間のうち30日以上60日以内
提出物
●出品申込書(公式ホームページよりダウンロード)
●作品プレゼンテーションシート
※A3用紙3枚以内、様式自由
※郵送での応募の場合は、jpeg/pdfファイルを保存したCD-Rを同封
※メールでの応募の場合は、添付ファイルの総容量が10MBを超えるものは受信不可、ファイル転送サービスの利用を推奨する
参加方法
提出物を下記提出先まで郵送、もしくはメールにて送付
参加資格
●文化芸術活動を行う個人またはグループ
●日本語または英語でのコミュニケーションが可能であること
●指定期間中30日以上宇部市に滞在できること
●滞在期間中、宇部市が企画する地域との交流イベント等に積極的に参加すること
●滞在制作および成果発表を責任を持って実施すること
●プログラム(3)については、普通自動車免許を取得している方
参加費
無し
審査員
日沼禎子(女子美術大学教授)
藤原徹平(建築家、横浜国立大学大学院 Y-GSA准教授)
藤 浩志(秋田公立美術大学副学長、教授)
久保田后子(緑と花と彫刻の博物館館長)
結果発表
2018年6月下旬ごろ、公式ホームページにて
著作権の扱い
プラグラム(1)・(2)の成果物の著作権はアーティストに帰属、ただし記録および広報宣伝のために成果物の写真・映像等を使用する権利、またそれらを使用した二次著作物を作成・販売する権利は、アーティストと主催者の双方が保有する
プログラム(3)の成果物の著作権(著作権法(昭和45年法律第48号)第27条および第28条に規定する一切の権利を含む)は、アーティストから宇部市に移転するものとする
主催
山口県宇部市、UBEビエンナーレ運営委員会、毎日新聞社
提出先・問合先

〒755-0001
山口県宇部市大字沖宇部 254 番地
ときわ湖水ホール内 UBE ビエンナーレ事務局
tel : 0836-51-7282 / fax : 0836-51-7205
mail : ubebiennale@city.ube.yamaguchi.jp

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