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パブリックアート創作支援プログラム「PUSH FOR CREATION 2026」 参加者募集 [PR]

「PUSH FOR CREATION(P4C)」は、クリエイター向けコワーキングスペース「PILE」が運営する、創作活動サポートプログラム。当プログラムは、これから本格的な活動をスタートさせようとしている若手クリエイターや、別の仕事をしながらクリエイターとしてのキャリアをスタートさせようと考えている方に対し、パブリックな場でのダイナミックな作品展示を行う機会をご提供するものです。
作品展示の舞台は「高架下」。大人から子供まで、様々な方が行き来し、生活するパブリックな空間であることはもちろん、大型の構造物という、希少価値の高い空間での展示となります。地域の方々の視点に変化を起こすような提案をお待ちしております。

締切
2026年06月21日 (日)
作品提出・応募締切
●パブリックスペースである高架下での作品展示機会と創作活動のサポート

<展示機会と創作サポートの詳細>
1. パブリックアート展覧会「保土ケ谷高架下ART LINE 2026」(※)での展示機会の提供
2. 作品の創作環境の提供(PILEを創作期間中無料で利用可能)
3. 横浜のアートシーン等の方々との人的ネットワークの提供
4. 制作補助金2万円(税込)および作品用の印刷用紙、インク等の提供

(※)相鉄線「天王町駅」~「星川駅」の高架下や「横浜ビジネスパーク」内「ベリーニの丘」等のパブリックスペースが舞台となるパブリックアート展覧会
募集内容
【募集カテゴリー】
1. イラストレーター/グラフィックデザイナー(1~2名)
2. フォトグラファー(1~2名)

【応募後の流れ】
・締切後選考(書類選考、最終候補者についてはオンライン面談を予定)
・2026年7月3日に結果発表(メール通知)
・7月上旬~10月22日に展覧会の作品を制作、施工
・10月23日~11月23日に展示会を開催
提出物
●基本情報
・名前、連絡先、応募カテゴリーなど
・経歴
・現在行っている創作活動
●ポートフォリオ
※10MB以内のpdfファイル
●コンセプトシート
※下記の必要事項を明記
・展示希望エリア
・作品コンセプト
・展示場所を選んだ理由
・この展示場所に当該作品を展示することでどんな体験を提供したいか
・その他作品コンセプトの提案に必要な情報
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
【プロブラム参加条件】
・創作期間中は定期的にPILEを利用すること
・作品の制作から施工まで自身で対応すること(PILEスタッフによるサポートあり)
※その他諸条件等の詳細は公式ホームページを参照
参加費
無し
審査員
西田 司(建築家、オンデザイン 代表、東京理科大学 准教授)
​浅川正樹(横浜美術大学 美術学部 美術・デザイン学科 ビジュアルデザイン研究室・基礎実技科目研究室 主任教授)
小原光洋(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 経営企画・ACYグループ アーツコミッション・ヨコハマ プログラム・オフィサー)
小柴尊昭(クリエイティブプランナー、フォトグラファー)
津田賀央(PILE ディレクター、​Route Design合同会社 代表)
結果発表
2026年7月3日、メールにて通知
著作権の扱い
参加者に帰属する
主催
PILE - A collaborative studio -
提出先・問合先

PILE - A collaborative studio -
mail : pile@routedesigning.com

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