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第24回 雪梁舎フィレンツェ賞展

一言コメント
芸術の都・フィレンツェに滞在し、アカデミアで美術を学ぼう

ルネッサンス文化発祥の地、フィレンツェは、世界的な芸術の都です。
このたび、日本国内において活躍しておられる、若い精鋭作家の発掘を目的として、「第24回 雪梁舎フィレンツェ賞展」を開催します。フィレンツェ滞在を通して、創作活動を支援し、21世紀の芸術文化の振興と、芸術家の育成を図ることを目指して作品を募集します。
同展は、雪梁舎美術館の設立者であり、株式会社コメリの創業者でもある捧賢一が発案し、1999年から開始したものです。第21回展よりこれを顕彰し、新たに「ファウンダー捧賢一賞」を設けました。

締切
2022年06月01日 (水)
事前登録締切、必着
●フィレンツェ大賞(1点) 3カ月間のフィレンツェ市での制作活動を支援、国立フィレンツェ美術アカデミアでの特別聴講(渡航費・宿泊費・食費支給)
●フィレンツェ美術アカデミア賞(1点) 1カ月間のフィレンツェ市での制作活動を支援、国立フィレンツェ美術アカデミアの特別聴講(渡航費・宿泊費・食費支給)
●ファウンダー捧賢一賞(1点) 賞金50万円
●優秀賞(2点) 賞金30万円
●佳作(10点程度)
●入選
●オーディエンス賞(1点)
※応募者全員に図録1冊、入選以上は賞状を進呈
※国内外の情勢を考慮し、渡航時期等は応相談
募集内容
公募展等に未発表の絵画
※壁面に展示可能な作品
※応募は一人2点まで
※詳細は公式ホームページを参照
 
【開催概要】
会期:2022年7月30日~9月11日
会場:雪梁舎美術館
 
会期:10月24日~30日
会場:東京都美術館
※両会場とも全入賞・入選作品を展示
提出物
●出品票
●作品預かり証
●審査通知書
●受付証
●作品票
※上記は公式ホームページよりダウンロード、または事務局へハガキもしくはファックスにて請求
参加方法
提出物を下記提出先まで送付
参加資格
・50歳以下(1971年1月1日以降生まれ)の具象系
・日本国内在住
参加費
1点 5000円、2点 1万円
※(税込)の表記がない場合、総額については直接主催者にお問い合わせください
審査員
クラウディオ・ロッカ(国立フィレンツェ美術アカデミア 学長)
尾崎正明(茨城県近代美術館 館長)
土方明司(川崎市岡本太郎美術館 館長)
真室佳武(美術評論家、前・東京都美術館 館長)
捧 実穂(雪梁舎美術館 理事長/学芸員)
結果発表
2022年7月2日付で審査通知書にて郵送通知するほか、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
公益財団法人雪梁舎美術館
提出先・問合先

〒950-1101
新潟県新潟市西区山田451
雪梁舎美術館「フィレンツェ賞展」事務局 TR係

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