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NOBUKO基金ART 第2回 「絵と言葉のチカラ」展

一言コメント
絵と言葉を融合した表現を募集。絵と言葉、作者は別々でもOK。

本展は、2019年に41歳で亡くなった実業家、河合伸子氏の遺志を受け、困難を抱える子どもや家庭に育つ子どもを支援する「NOBUKO基金」(公益財団法人パブリックリソース財団内に設置)の補助事業として、「絵と言葉のチカラ展」実行委員会が開催します。
このコンクールの目的は、美術界のスターを輩出することではありません。人々の心の奥底に響く「絵と言葉のチカラ」を、学生からプロのアーティストまで幅広く募集し、新しい表現ジャンルを育てます。「生きるチカラ」や「深い思い」が伝わる作品を、資格を問わず幅広く募集します。
絵で語り言葉で綴る世界を自由に表現してみませんか? 絵と言葉は、あなたの内なるチカラと想像力で繋がります。

締切
2022年12月18日 (日)
作品提出・応募締切
●グランプリ 賞金50万円、松坂屋上野店 本館7階 アートギャラリーでの個展開催、受賞作品を「芸術新潮」に掲載
●NOBUKO賞 賞金30万円
●山下裕二賞 賞金5万円
●齋 正機賞 賞金5万円
●「芸術新潮」賞 賞金5万円
●上野松坂屋賞 松坂屋上野店 本館7階 アートギャラリーでの個展またはグループ展開催
●佳作賞 景品
募集内容
絵(平面作品)と言葉の世界を表す未発表の作品
※単純な絵と解説文の組み合わせは応募不可
※テーマは不問
※絵と言葉の著者は別々でも可
※応募は一人2点まで

【絵画】
※15号(652×652mm)以内
※素材および技法は自由
※重さは20kgまで(額装含む)
※額装可(アクリルは可、ガラスは不可)
※絵と言葉が同一画面上にある必要はなし
※未発表であれば制作年は不問

【言葉】
※400字以内のエッセイ、詩、俳句、短歌、物語など(ジャンルは不問)
※既存の文章を使う場合は著作権者の許可が必要

【開催概要】
会期:2023年4月12日~18日
会場:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊、アートギャラリー
※会場では入選作品の販売あり
提出物
●作品の画像データ
●作品情報
※タイトル、サイズ、制作年、素材
●略歴
●言葉
●出品料の送金済みを証明するデータ
※郵便局や銀行の利用明細の写真、スキャンデータなど
●学生証のデータ(中高生の場合)
※写真、スキャンデータなど
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者は作品を送付
参加資格
日本国内にて手続き、発送、返却できる方
参加費
1点 5000円、2点 8000円
※中高生の場合は半額
※(税込)の表記がない場合、総額については直接主催者にお問い合わせください
審査員
齋 正機(日本画家)
山下裕二(美術評論家、明治学院大学 教授)
吉田晃子(「芸術新潮」事業部長)
結果発表
【一次審査】
2023年1月13日までに全員へメールにて通知
【二次審査】
2月13日までに全員へメールにて通知
著作権の扱い
公式ホームページの応募要項に記載
主催
「絵と言葉のチカラ」展実行委員会
提出先・問合先

「絵と言葉のチカラ」展実行委員会事務局
tel : 080-4131-3910(10:00~17:00)

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