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2026/05/26 10:00
旅するふくしまアートコンテスト
絵画・アート
主催:東日本旅客鉄道株式会社
応募作品数:52点
受賞作品数:14点
最優秀賞
つぎはどこへ行こう。
あかべこ
作品コメント
福島県は、一つの県の中に多様な気候風土、文化があり、何度足を運んでも新しい魅力に出会うことができます。
一つのモチーフにしぼらずに、あちこちの景色を組み合わせて魅力いっぱいのふくしまの旅を表現しました。
優秀賞
赤べこコントラスト
大橋 忍
作品コメント
喜多方市出身です。幼い頃から馴染みがある会津の景色等のモチーフをステンドグラス風の線で描きました。
着色は和紙を水彩絵の具で染めたものをパソコン上で切り貼りしました。
私自身がカメラで写真を撮ることが好きなので、そんなところもデザインのヒントになっています。
さざえ堂の夢
子蘭
作品コメント
さざえ堂のてっぺんでの思い出を描きました。
ぐんぐん上り坂を進んでいきながら、遥か昔の人も巡っていたと思うと感慨深いです。
女の子は、むかし遊びに来ていた子供で、黄昏時、もしかしたらありえたかもしれないワンシーンを描きました。
海通りの旅
ひとみ
作品コメント
太平洋の潮境に位置する福島県、その中でも東北のハワイと呼ばれるいわき市の魅力を大海原と大空を渡り旅して回る、そんな思いを込めて作成しました。
東北の中でも温暖で過ごしやすく、美しく海を見守る塩屋崎灯台があり、潮境ならではの海の恵みがあるそんな土地を表現しました。
澄みわたる夜空
あかべこ
作品コメント
浄土平から見える満天の星空をテーマにしました。
画面の大部分を星空に割き、見上げるような構図に挑戦しました。
同じ場所
大橋美羽
作品コメント
大好きな飯盛山からの景色を描きました。
時代は違っても、同じ場所で白虎隊の方々が会津の景色を眺めていたと思うと、会津の歴史の奥深さや、現在の会津を築き上げてきた先人たちの想いを感じることができます。
会津の歴史を辿る旅を、ぜひ多くの人に楽しんでほしいです!
酒どころ ふくしま
いけのよしこ
作品コメント
酒どころ ふくしま の様子を描きました。
駅に降り立ち今日はどこで美味しいお酒を呑もうかな?と考えるのも旅の醍醐味。
一人呑むもよし、旅先で出会った人と呑むもよし、お店の人に旅のヒントをもらうもよし。
U-18賞
あかべこと茜色の記憶
松本菜花
作品コメント
福島で旅した女性が帰路に着く場面を描きました。
郡山駅長賞
フアンタジーただみせん
安蒜 宏
作品コメント
四季様々に変化する福島のただみ線その昼夜星空を表しています
福島駅長賞
こけし留景 旅の途中で留まる夜のカフェテラス
制作者
作品コメント
現代美術家の小沢 剛さんの「地蔵建立(じぞうこんりゅう)」という写真作品シリーズのように、福島の伝統土湯こけしがいろいろな場所に旅をしたら面白いな、さらに時間も空間も旅できたら良いなと思い、絵画の中を旅させました。画像作成にはAIを活用しました。
背景のフィンセント・ファン・ゴッホ「夜のカフェテラス」(1888)はパブリックドメインがフリーのものをベースにプロンプトを作成しました。
ゴッホはジャポニズムの絵画もいくつか描いていますが、こけしの絵は描いていません。
時代的にはゴッホの生きている時代にこけし制作も始まっています。
もしゴッホがこけしを描いていたらどのようになっていたのかも気になります。
会津若松駅長賞
只見川の秋
山口潔子
作品コメント
只見線第一橋梁はどの季節も絶景と聞きますが、秋空に紅葉の季節を描きました。
シンプルな鉄橋が広大な自然の風景のアクセントになっています。
いわき駅長賞
おいでよ福の島
薄 那桜
作品コメント
「福島」を詰め込んだ作品です。女の子の服装は左側は新島八重、右側はフラガールのイメージです。
左上は磐梯山・猪苗代湖・白鳥、左下は鶴ヶ城・赤ベコ・起き上がり小法師、右上はあぶくま洞、右下はシーラカンスと深海、散っている桜は三春桜をイメージして描きました。福島の良さが伝わればうれしいです。
水郡線所長賞
棚田の里、緑の詩(うた)
Yuusuke
作品コメント
【モチーフと場所】福島県会津地方の山あいに点在する集落と棚田を取材。
急峻な斜面を切り拓いて築いた段々田は、季節ごとに異なる緑を湛え、古来から続く人と自然の協働を物語ります。
手前に配した赤瓦の民家や竹林は、土地固有の色彩と質感を丁寧に拾い上げ、観る者を実在の里へと誘います。
【表現意図】畦(あぜ)のリズムが織り成す幾何学と、山肌の有機的な揺らぎを対比させ、「営みの規則性」と「自然の自由さ」を同じ画面に共存させました。
細密な筆致で奥行きを強調し、遠景の靄(もや)には淡いブルーグリーンを重ねて会津の清涼な空気感を演出しています。
原ノ町駅長賞
ひと口かじれば、福島に恋をする
OZERU
作品コメント
キャッチコピー・イラストともにただ名物をたくさん描くだけでなく名物で名物を活かすことに一番こだわりました。
福島は良いところがいっぱいということを伝えられるようにするには桃が美味しそうに見えることも大切だと思ったので全体的な配色は暖色を意識しました。
公式ホームページ
関連リンク
旅するふくしまアートコンテスト
東日本旅客鉄道
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募集要項
旅するふくしまアートコンテスト
東日本旅客鉄道株式会社
2025/06/11 10:00
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