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the TILE competition 2026《学生限定》

CERASTA 2026は、タイル ⽣産の地「名古屋」から、タイル発祥の地「横浜」に場所を移し、the TILE competition 2026を開催いたします。
タイルは、耐久性や防汚性といった「機能」によって私たちの⽣活を⽀えてきました。しかしタイルの真の魅⼒はそれだけではありません。⼟を焼き固めることで⽣まれる独特の質感、 光の反射が描く繊細な陰影や⾊彩、そしてタイリングという無限に広がるリズム。 伝統的な天然素材でありながら、ひとひらが集まって構造物を覆ったとき、建物と⼈が出会う最初の 瞬間を彩る「装飾」としての圧倒的な⼒を秘めています。
そこでthe TILE competition 2026 のテーマは「いい顔には、いい化粧を」です。
空間の顔といえるファサードに、魅⼒あふれる化粧材であるタイルを⽤いて、より美しくより⾃由に粧(めか)しこんだ空間を設計してください。

締切
2026年09月25日 (金)
作品提出・応募締切、必着※郵送分も9月25日必着とする
●最優秀賞(1点) 賞金50万円
●優秀賞(2点) 賞金10万円
●入賞(10~20点) 受賞作品記念展示
募集内容
タイルを用いたファサードのデザイン
※オリジナルかつ国内外未発表作品に限る
※応募作品と提出資料の一部または全部が第三者の権利(著作権等の知的財産権)を侵害しないように注意すること
【課題】
「いい顔には、いい化粧を」
※タイルを用いてファサードをデザインすること
※用いるタイルとファサードのシーンは以下より選択すること
・SceneA:[選択シーン](1)Public Space(公共・商業施設)/[手法]オリジナルタイルの考案
・SceneB:[選択シーン](1)Public Space(公共・商業施設)/[手法]既製タイルでの構築
・SceneC:[選択シーン](2)Private Space(住宅)/[手法]オリジナルタイルの考案
・SceneD:[選択シーン](2)Private Space(住宅)/[手法]既製タイルでの構築
【各空間における設計要件】
(1)Public Space(ホテル、飲食店、物販店舗等の入り口):施設設定とブランド構築のためのタイル活用戦略を提示すること
(2)Private Space(戸建・集合住宅のエントランス等):心理的・空間的効果の意図を明確にすること
提出物
●イメージボード(A2サイズ〈594×420mm〉、縦向き、1枚)
※容量10MB以内のPDFデータ
※ファイル名を「エントリーID.pdf」とすること
※タイトル、コンセプト、解説文、図面、パース、CG、模型写真等表現方法は不問
※額装、パネル化、立体(突起物や凹凸)は不可
※応募用紙をダウンロードし裏面左下に貼り付け(余白20mm)
●イメージボードの紙出力
※イメージボードPDFの内容をA2のケント紙またはそれに類する厚紙で出力(片面、縦向き、1枚)
※応募作品は返却不可
参加方法
応募フォームに必要事項を記入PDFデータをアップロード後、イメージボードの紙出力を下記提出先まで郵送
参加資格
国内外の大学院・大学・短期大学・高専・専門学校・高校に在籍する29歳以下(2026年4月1日時点)の学生
※国籍不問
※グループでの応募の場合は、グループ全員が応募資格を有していることとする
※最優秀賞と優秀賞の受賞者は表彰式に出席することを条件とする(出席に係る往復交通費は代表者1名分のみ支給)
参加費
無し
審査員
永山祐子(建築家)
団塚栄喜(風景司)
中川エリカ(建築家)
白石 普(タイル職人)
結果発表
2026年10月23日、公式ホームページにて
著作権の扱い
すべての応募作品について著作権は応募者に帰属、ただし、すべての応募作品・入賞作品に対してその発表および雑誌・メディア・SNS等への掲載に関る優先的権利はCERASTA 2026実行委員会が保有するものとする
主催
CERASTA 2026実行委員会
提出先・問合先

【送付先】
〒164-0012
東京都中野区本町 1-32-2 ハーモニースクエア 1F
the TILE competition 事務局
tel : 03-5308-1135(株式会社平田タイル 東京ショールーム内)
【問合先】
the TILE competition 2026 事務局
mail : competition@cerasta.com

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