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若monoデザインコンペティション燕 vol.11 作品募集 [PR]

一言コメント
大賞賞金30万円!新潟県・燕の技術であなたのアイデアを製品化

「若monoデザインコンペティション燕」は、高度な技術を持つ燕市内のものづくり企業と、革新性やデザイン性などにおいて秀でた視点を持つ学生や若手デザイナーとのマッチングを図り、付加価値の高い新製品の開発を行うことを目的としたコンペティションです。
ものづくりのまち・燕で生み出される新たな製品デザインをコンペティションのテーマとし、全国の学生や若手デザイナーから、製品デザインを募ります。大賞受賞作品をはじめとする優秀な作品については、市内企業と一緒に製品化に向けた取組にご協力いただく場合がございます。
江戸時代の和釘づくりから始まり、鎚起銅器や金属洋食器、金属ハウスウェアなどの金属製品へと連綿と受け継がれてきた「ものづくりのまち・燕」。次代を担う若者の創造力に溢れた作品を一つでも多くカタチにしていきたいと思っております。
今回の募集テーマは「ぬくもり」。カトラリーやキッチンウェアに代表される燕で生み出される製品は、一緒に料理を作ったり、食卓を囲んで言葉を交わしたりするひとときを通じて、人と人の温かいつながりを紡ぎ出してきました。
本コンペティションでは、あなた自身の経験や視点を通じて社会課題に向き合い、自由な発想で「ぬくもり」を表現し、使う人の心にそっと寄り添い続けるような、新たな燕製品のかたちを提案いただくことを期待しています。
どうぞ本コンペティションに奮ってご応募ください。

締切
2026年10月31日 (土)
作品提出・応募締切、必着
●大賞(最大3点) 賞金30万円
募集内容
テーマにそった「ものづくりのまち・燕」だからこそカタチにできる金属を素材に用いた製品のデザイン
【テーマ】
ぬくもり
※未発表のオリジナル作品に限る
※AI生成物は応募不可
※応募は一人(1グループ)3点まで
提出物
●応募フォームに下記の必要事項を記入
・応募者情報
・作品タイトル
・テーマに対する考察(300字程度)
※デザインを考えるうえで、選択したテーマをどのように捉えたか
・デザインが解決する問題と創造する価値(300字程度)
※そのデザインによって社会課題をどう解決するのか、どのような付加価値が生まれるか
・機能(300字程度)
※商品化した場合、機能面において既存の類似品と差別化できるポイント
・ターゲット(300字程度)
※どのようなユーザーを想定してデザインしたのか
・今後の展望(300字程度)
※商品化した場合、どのような市場においてどのように販売したいと考えたのか

●作品シート
※A3用紙(幅297×高さ420mm)縦1枚、片面のみで表現すること(追加用紙は不可)
(1)タイトル
(2)コンセプト
(3)使用シーン(模型写真、イラスト等)
(4)寸法入り全体図(レンダリング)
※その他、提案に必要な要素は自由に追加すること
※応募者を判別できる情報は記載しないこと
※使用言語は日本語に限る
※10MB以下のpdfファイルにまとめること
※ファイルタイトルは「作品名_応募者名またはグループ名」を明記すること(例:Tsubame_燕 太郎.pdf)
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※予備審査通過者は下記提出先まで模型を提出
参加資格
・39歳以下の個人やグループ
※エントリー時点で対象年齢の方
※グループの場合はメンバー全員が対象年齢であること
※未成年の場合は親権者の同意が必要
・受賞後、代表者が表彰式に出席可能であること(主催者の費用負担はなし)
・応募作品の製品化に向けて、市内企業との共創に協力可能であること
参加費
無し
審査員
小関隆一(RKDS 代表)
本多誠一(一般財団法人日本特許情報機構 デザイン部長)
丸山英樹(新潟県工業技術総合研究所 県央技術支援センター センター長)
飯田結太(株式会社飯田 代表取締役社長)
樋口孝之(国立大学法人千葉大学 教授)
大友佳紀(株式会社新潟三越伊勢丹 営業統括部長 兼 新潟伊勢丹店長)
結果発表
【予備審査】
2026年11月下旬、通過者へ通知
【最終審査】
2027年3月、表彰式にて発表予定
著作権の扱い
応募作品の知的財産権は応募者に帰属
主催
新潟県燕市物産見本市協会
 (燕市、燕商工会議所、日本金属洋食器工業組合、日本金属ハウスウェア工業組合)
提出先・問合先

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
新潟県 燕市役所 商工振興課(新潟県燕市物産見本市協会事務局) 3階 24番窓口
tel : 0256-77-8232
mail : jtidc@city.tsubame.lg.jp

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