募集終了

平成30年度 住まいのインテリアコーディネーションコンテスト [PR]

一言コメント
事例分野と課題分野で作品を募集!経済産業大臣賞は賞金50万円

「平成30年度 住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」は、ライフスタイルへの洞察に溢れ、時代性を上手に取り込んだインテリアコーディネーションを表彰します。
施工事例、スタイリング事例を対象とする「事例分野」、自由な発想の広がりを期待する「課題分野」の2分野で募集します。

締切
2018年11月15日 (木)
作品提出・応募締切、必着
※作品受付期間:11月2日~15日
●経済産業大臣賞(事例分野から1点・申請予定) 賞金50万円、賞状
●製造産業局長賞(課題分野から1点・申請予定) 賞金40万円、賞状
以下、両分野から選出
●インテリア産業協会会長賞(2点) 賞金30万円、賞状
●部門賞(5点) 賞金10万円、賞状
●優秀賞(5点) 賞金5万円、賞状
●特別審査員賞(3点) 賞金5万円、賞状
※上記の賞は予定
募集内容
【事例分野】
●新築部門(一戸建て、集合住宅)
新築住宅でのインテリアの事例
●リフォーム部門(一戸建て、集合住宅)
住宅のリフォームにおけるインテリアの事例
●スタイリング部門(居室や部分的なシーン)
住宅のインテリアで、居室のみや部分的なシーンのインテリア提案
※小規模な模様替えのアイデアや、DIY的な事例も可とする
※事例分野への応募は2016年11月1日から2018年10月末日までに竣工したものに限る

【課題分野】
●A部門「照明が映える、私だけのインテリア空間」
課題図に示した立体を「一個づつ組み合わせた空間」を設定し、「照明が映える、私だけのインテリア空間」を作品にして提案すること
※課題図は公式ホームページを参照
※3個の立体の繋がり方、外部との関係等は自由に設定、ただし空間全体は一体となって繋がっているものとする
※一部が重なっても可

●B部門「椅子が主役の、ユニークなリビング空間」
既成概念にとらわれない椅子を想定したインテリア、自由な発想で椅子を活かした室内等々、ユニークなインテリア空間を提案すること
※住居図面の指定はなし、クライアントや空間の想定は自由
※テーマカラーを1色設定し明示すること
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●作品ボード
※事例分野の新築部門、リフォーム部門、および課題分野はB2サイズで1mm厚程度の紙やボード類(送付時は二つ折りのB3サイズで可)
※事例分野のスタイリング部門はB3サイズで1mm厚程度の紙やボード類、内容は一つの居室のシーンに限るため、メインとなる写真1点を大きく表示すること。複数の居室のシーンを提案する場合は別の応募案としてボードを作成し応募すること
※ボードに下記の必要事項を明記
・タイトル(15字以内)
・提案するインテリア空間やコーディネーションの表現
以下を用いてコーディネーションの意図を表現すること
1. 縮尺・寸法表記のある平面図、展開図等(必須)
2. スケッチ、パース、写真
3. カラースキーム等
・クライアントの要望または条件等
・コンセプト(100~200字以内)
・主たるインテリアエレメントのリスト(商品名、仕様、メーカー等)
・概算予算
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
※作品裏面に貼付
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページのエントリーフォームに登録し、提出物を下記提出先まで郵送または宅配便にて送付
参加資格
日本国内に在住または拠点を持ち、日本語での各種連絡に支障がない方
※未成年が受賞した場合は親権者の同意書が必要
参加費
無し
審査員
●審査員
山田智稔(相模女子大学 名誉教授)
丹羽浩之(公益社団法人日本インテリアデザイナー協会 理事長、インテリアコーディネーター)
インテリアコーディネーター等実務者(3名)

●オブザーバー(予定)
縄田俊之(経済産業省 製造産業局 生活製品課 住宅産業室長)
渋谷忠彦(公益社団法人インテリア産業協会 会長)
結果発表
2018年12月末頃、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
応募作品の展示や刊行物に発表する権利は主催者が保有
主催
公益社団法人インテリア産業協会
提出先・問合先

〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4-4F(JDN内)
住まいのインテリアコーディネーションコンテスト TR係
mail : interior_h30@japandesign.ne.jp

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