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日光市今市 U35実践アイデアコンペ [PR]

今市は、日光街道・例幣使街道・会津西街道の三つの街道が交わる宿場町として発展してきました。古くからたくさんの旅人や商人が行き交うこのまちは、「三叉路の宿場町」と捉えることができます。人・モノ・情報が集まる結節点として栄え、日光東照宮や鬼怒川温泉へ向かう玄関口としても開かれていました。しかし現代では、多くの人にとって通過点となっています。

本コンペでは、街道を歴史資源としてではなく、人と人、人と地域、観光と暮らしをつなぐ新たな『ハブ』として再解釈し、歩く・集う・働く・泊まる・学ぶが生まれる現代の今市の姿を提案していただきます。

締切
2026年10月21日 (水)
作品提出・応募締切
●最優秀賞(1点) 日光彫の盾
●優秀賞(2点) 日光杉のペン(人数分)
●市民賞(1点) 隠居うわさわの朝食券(人数分)
●ファイナリスト(7点) 今市の食べ物詰め合わせ(人数分)
募集内容
テーマにそった寄り道したくなるまちと建築のアイデア
【テーマ】
三叉路の宿場町を、現代の結節点へ。
※今市に存在する空き家や未利用地、公共空間などを活用した具体的な提案を募集
※対象地域:栃木県日光市今市地区
※対象敷地:下今市駅と今市駅の間に位置する東町市有地と一部空き店舗のある店舗群

【提案形式】
下記のいずれか、または複数の形式で提案すること
・建築・空間デザイン
・ランドスケープデザイン
・ファニチャーデザイン
・デザインプロジェクト/仕組みづくり
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●プレゼンシート
※A3(横向き)1枚
※下記は提案に入れてほしいもの
・実際の空間がイメージできるポンチ絵
・アイデアを通して生み出される二社二寺一尊エリアのビジョンについての言及
・地域団体や民間事業者が活用・運営できるアイデアであると望ましい
参加方法
公式ホームページのエントリーフォームに登録し、提出物を指定の応募フォームに投稿
※登録後、応募フォームをメールにて通知
※一次審査通過者はプレゼンテーション等を実施
参加資格
・2026年10月21日時点で35歳以下の方
・建築、都市計画、ランドスケープ、デザイン、観光、地域づくり等に関心を持つ方
・2026年12月19日にニコニコ本陣 多目的ホールで行われる最終審査会に参加できる方
※グループ応募の場合は4名まで
※全国や海外から応募可
参加費
無し
審査員
伊藤麻里(建築家、UAo株式会社 代表)
遠藤康一(宇都宮大学 地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科 准教授)
大嶽陽徳(宇都宮大学 地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科 助教)
熊谷 玄(STGK Inc. 代表、ランドスケープデザイナー)
田中元子(株式会社グランドレベル 代表取締役)
結果発表
【一次審査】
2026年11月4日、結果を発表
【最終審査】
12月19日、表彰式にて発表
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
いまいちコレカラ会議(エリアプラットフォーム)
提出先・問合先

日光市今市まきコンペ分科会
mail : makicompe@gmail.com