あと22

第2回 MIMOCA EYE/ミモカアイ [PR]

一言コメント
大賞受賞者は賞金100万円に加えMIMOCAでの個展の機会

「アートとはその時代の答えであって、アーティストはこの現代をどう表現するのかという責任がある。それがコンテンポラリーアート。未来に向かってアーティストがどういうふうに方向づけ、今にないものを発見していくかっていう、一番大事で一番難しいことの結果を見せる美術館であってほしい」(猪熊弦一郎)
猪熊弦一郎のこの言葉を指針とするMIMOCAは、これからを担う若いアーティストが時代を捉えながら新しい表現を生み出し、独自の才能をはばたかせる起点となる場として、公募展「MIMOCA EYE/ミモカアイ」を2022年より実施しています。
第2回は、36歳以下のアーティストを対象にジャンルを問わず現代美術の作品を募集します。
応募資料により一次、二次審査を行い入選作を決定、入選作による公募展を開催します。さらに入選作から大賞、選考委員個人賞を選出します。大賞受賞者には副賞としてMIMOCAでの個展開催の機会を提供し、担当キュレーターと共に展覧会をつくりあげます。

締切
2026年09月15日 (火)
18:00まで作品提出・応募締切
●大賞(1点) 賞金100万円、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での個展開催
●選考委員個人賞 賞金10万円
●入選(15点程度) 賞金20万円
※大賞、選考委員個人賞の賞金は、入選の賞金に加えて贈られる
募集内容
現代美術の作品
※現代を捉えながら、未来を示す新しい表現をした作品を募集
※ジャンルは不問
※組作品も応募可
※サイズは幅400×奥行き400×高さ300cm以内
※壁に展示する場合は設置に耐える重量とし、安全を考慮した展示具を用いること
※床に置く場合は1平米あたり重さ300kg以内とする(額縁や台座、その他作品に必要な付属品および使用機材を含む)
※美術館の搬入用エレベーターのサイズは幅200×奥行き540×高さ290cm、耐荷重3000kg
※美術館の施設、設備で展示可能な作品に限る
※未発表のオリジナル作品に限る
※応募は一人(1グループ)1点まで
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●応募者情報
●作品情報
●出品作品イメージ
※写真・スケッチなど
※予定している展示方法も簡潔に記すこと
※A4サイズ、縦向き、1ページ以内
※3MB以内のpdfファイル
●動画または音声(任意)
※出品予定作品が映像や音楽等に限り、作品イメージを3分以内に編集したデジタルデータを1本提出
●過去の作品資料
※下記のいずれかを提出
1. A4、縦向き、5ページ以内、3MB以内のpdfファイル
2. 過去の作品を3分以内に編集したデジタルデータ1本
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※動画・音声はYouTubeまたはVimeoにアップロードし、URL(PW)を記入
※二次審査通過者は展示会場に作品を搬入
参加資格
下記のすべてに該当する方
1. 2026年4月1日時点で36歳以下の方
2. 国籍不問、ただし応募は日本語のみとし、事務連絡等に日本語で対応できること
3. 概ね3年以上の活動歴のある方
4. 2026年7月15日時点で美術館での個展経験がなく、同時点で美術館での個展開催が決まっていない方

【グループ応募の場合】
※1、4は全員が該当すること
※2、3はうち一人が該当すれば可
※グループでの活動を今後も継続していくことを前提とする
参加費
無し
審査員
【一次審査】
MIMOCA キュレーター

【二次および最終審査】
植松由佳(国立国際美術館 学芸課長、公益財団法人ミモカ美術振興財団 理事)
杉戸 洋(画家)
高橋瑞木(CHAT 館長兼チーフキュレーター)
高嶺 格(美術作家、多摩美術大学 彫刻学科 教授)
中山ダイスケ(東北芸術工科大学 学長、アーティスト、アートディレクター)
結果発表
【二次審査】
2026年11月中旬までに、入選者へメールにて通知するほか、公式ホームページにて発表
【最終審査】
2027年4月23日、授賞式および公式ホームページにて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
ただし、主催者が行う作品の撮影、カタログ等印刷物やホームページ等、本展の関連制作物や次年度以降の広報媒体への図版掲載、および広報に関する写真、情報提供については、無償で許諾することを条件とする
主催
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
提出先・問合先

「MIMOCA EYE/ミモカアイ」担当
mail : mimocaeye_info@mimoca.jp

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