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第6回 京都文学賞 [PR]

一言コメント
求む!「京都」を題材とした長編小説。ジャンルは一切不問です。

修学旅行で訪ねた神社仏閣、お店に並んだ彩り豊かな和菓子、時代劇に映し出された街並み、SNSに流れてくる四季折々の美しい風景――誰もが人生のどこかで”京都”と関わり、それぞれの思い出を抱いていることでしょう。しかし、そのイメージはどこか、「古き良き伝統のまち」のままで足踏みしていないでしょうか。平安絵巻に描かれた人々も、現代を生きる私たちも、このまちで暮らす人々が泣き笑い、今この瞬間も歴史を積み重ねています。一歩踏み出してあなただけの視線で見つめ直せば、京都の違う横顔が見えてくるかもしれません。
京都文学賞では、既存のイメージを鮮やかに描き直す小説作品を募集します。これまでの受賞作は、「羅城門に啼く」「屋根の上のおばあちゃん」(第一回)、「鴨川ランナー」(第二回)、「ビボう六」「ちとせ」(第三回)、「危険球」「今日も私は、ひとつの菓子を」(第四回)として、続々出版され、一味違った京都の物語を世に送り出しています。
あなたも、このまちを舞台に、まだ誰も読んだことのない物語を紡いでみませんか。

締切
2027年05月10日 (月)
作品提出・応募締切、消印有効
※応募フォームの場合は20:00まで
【一般部門】
●最優秀賞(1点) 賞金100万円、出版化
●優秀賞(1点) 賞金50万円

【中高生部門】
●最優秀賞(1点) 10万円分の図書カード
●優秀賞(1点) 5万円分の図書カード

【海外部門】
●最優秀賞(1点) 賞金10万円

【全部門対象】
●読者選考委員賞(1点) 副賞なし
募集内容
京都を題材とする未発表でオリジナルの小説
※ジャンルは不問
※日本語で書かれた作品に限る
※本文執筆および推敲段階での生成AIの使用は不可(作中に登場する生成AIの言葉を表現するなど、客観的かつ合理的理由がある場合を除く)
※プロット作成等で生成AIを活用する場合、生成AIによる生成物をそのまま活用することは原則不可
※応募は一人1点まで

【部門】
・一般部門:年齢・国籍は不問(高校生以下や外国籍を有する方も応募可)
・中高生部門:2008年4月2日以降に生まれた方
・海外部門:留学生をはじめ外国籍を有する方
提出物
●作品
【一般部門】
2万8000~16万字
※手書き原稿不可
【中高生部門】
※パソコン原稿の場合、400字詰(20字×20行)原稿用紙換算で、20~150枚
※手書き原稿の場合、400字詰(20字×20行)原稿用紙で、20~150枚
【海外部門】
8000~6万字
※手書き原稿不可

【各部門共通/原稿書式】
作品本文ページの左下に通し番号(ページ番号)を記入
・パソコン原稿(公式ホームページよりダウンロード可):A4判、横長、マス目なし、30字×40行、縦書き
・手書き原稿(中高生部門のみ可):A4判、横長、400字詰(20字×20行)原稿用紙、縦書き
※消せるボールペンや鉛筆での記入は不可
※濃くはっきりと読める字で丁寧に記すこと

【応募フォームより応募の場合】
●表紙1枚目(公式ホームページよりダウンロード)
※作品はWordまたはpdfファイル
【郵送の場合】
●表紙1~3枚目(公式ホームページよりダウンロード)
※作品の上に表紙を添え、右肩をクリップで綴じること
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより、または提出物を下記提出先まで郵送
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
●最終選考委員
いしいしんじ(作家)
澤田瞳子(作家)
藤野可織(作家)
読者選考委員の代表
ほか
結果発表
【一次選考】
2027年7月下旬頃、公式ホームページにて発表
【二次選考】
9月下旬頃、公式ホームページにて発表
【最終選考】
12月~2028年1月頃、受賞者に通知するほか、公式ホームページ等にて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属するものとする
主催
京都文学賞実行委員会(京都市、京都新聞、一般社団法人京都出版文化協会 等)
協力:京都府書店商業組合、朝日新聞出版、KADOKAWA、河出書房新社、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、小学館、祥伝社、新潮社、淡交社、ちいさいミシマ社、徳間書店、早川書房、PHP研究所、双葉社、文藝春秋、ポプラ社、毎日新聞出版
提出先・問合先

【提出先】
〒604-8567(住所不要)
京都新聞COM内 京都文学賞実行委員会事務局
「作品募集」係

【問合先】
京都文学賞実行委員会事務局(京都新聞COM内)
tel : 075-241-6172(平日10:00~17:00)
mail : kyotobungakusyo@mb.kyoto-np.co.jp

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