募集終了

第3回 京都文学賞

一言コメント
京都が題材の小説と選考に参画する読者選考委員を募集します!!

まさに劇的な決着でした。331作のご応募をいただいた第2回、海外部門応募作『鴨川ランナー』が、部門を超えて一般部門最優秀賞に輝きました。創設の契機である「世界文化自由都市宣言」の中で、京都は「優れた文化を創造し続ける永久に新しい文化都市でなければならない」と謳われています。これまでの受賞作『羅城門に啼く』(第1回 一般部門最優秀賞、新潮社から刊行)、『屋根の上のおばあちゃん』(第1回 一般部門優秀賞、河出書房新社から刊行)、『鴨川ランナー』(第2回 一般・海外部門最優秀賞、講談社から刊行予定)に続く作品を生み出し、「永久に新しい文化都市・京都」を創り上げていくのは、多彩な「新しい京都」を創造する書き手の皆さん、そして優れた作品を選ぶ読み手の皆さんです。
コロナ禍は、社会や経済、人々の心にも様々な影響を与えています。そんな中、心を潤し、励まし、揺さぶる文学の力は大きなものがあります。じっくりと紡がれ、織られた、あなたの言葉と物語を、それを待つ人と社会に届けてください。

締切
2021年09月13日 (月)
作品提出・応募締切、消印有効
※応募フォームの場合は20:00まで
【一般部門】
●最優秀賞(1点) 賞金100万円、出版化
●優秀賞(1点) 賞金50万円

【中高生部門】
●最優秀賞(1点) 10万円分の図書カード
●優秀賞(1点) 5万円分の図書カード

【海外部門】
●最優秀賞(1点) 賞金10万円
募集内容
京都を題材とする未発表でオリジナルの小説
※ジャンルは不問
※日本語で書かれた作品に限る
※応募は一人1点まで

【部門】
・一般部門:年齢・国籍は不問(高校生以下や外国籍を有する方も応募可)
・中高生部門:中学生、高校生
・海外部門:留学生をはじめ外国籍を有する方
提出物
●作品
【一般部門】
2万8000字以上16万字以内
※手書き原稿不可
【中高生部門】
※手書き原稿の場合、400字詰(20字×20行)原稿用紙で、20枚以上150枚以内
※パソコン原稿の場合、400字詰(20字×20行)原稿用紙換算で、20枚以上150枚以内
【海外部門】
8000字以上6万字以内
※手書き原稿不可

【各部門共通/原稿書式】
・パソコン原稿(公式ホームページよりダウンロード可):A4判、横長、マス目なし、30字×40行、縦書き
・手書き原稿(中高生部門のみ可):A4判、横長、400字詰(20字×20行)原稿用紙、縦書き

【応募フォームより応募の場合】
●表紙1枚目(公式ホームページよりダウンロード)
【郵送の場合】
●表紙1~3枚目(公式ホームページよりダウンロード)
参加方法
公式ホームページの応募フォームより、または提出物を下記提出先まで郵送
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
●最終選考委員
いしいしんじ(作家)
井上荒野(作家)
校條 剛(文芸評論家)
読者選考委員の代表
主催者の代表
結果発表
【一次審査】
2021年11月上旬頃、公式ホームページにて発表
【二次審査】
2022年1月頃、公式ホームページにて発表
【最終審査】
2022年2~3月頃、受賞者に通知するほか、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属するものとする
主催
京都文学賞実行委員会(京都市、京都新聞、一般社団法人京都出版文化協会 等)
協力:京都府書店商業組合、文化庁地域文化創生本部、朝日新聞出版、KADOKAWA、河出書房新社、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、小学館、祥伝社、新潮社、淡交社、早川書房、PHP研究所、双葉社、文藝春秋、ポプラ社
提出先・問合先

【提出先】
〒604-8567(住所不要)
京都新聞COM内 京都文学賞実行委員会事務局
「作品募集」 TR係

【問合先】
京都文学賞実行委員会事務局(京都新聞COM事業推進局内)
tel : 075-241-6172(平日10:00~17:00) / fax : 075-222-2200
mail : keikaku@mb.kyoto-np.co.jp

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