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第4回 京都文学賞

一言コメント
京都が題材の小説と選考に参画する読者選考委員を募集します!!

気候変動、武力紛争、コロナ禍など、現代は一歩先が見通せない「不確実な時代」と言われています。「京都文学賞」は、2018年の「世界文化自由都市宣言」40周年を契機に創設されました。宣言では、京都(=世界文化自由都市)を「全世界のひとびとが、人種、宗教、社会体制の相違を超えて、平和のうちに、ここに自由につどい、自由な文化交流を行う都市」と謳っています。まさに今、こうした理想の追求が求められるのではないでしょうか。
真摯に紡がれた文学や小説には、困難に立ち向かうための手掛かりや新たな問いが織り込まれているに違いありません。
第4回となる今回は、募集から選考・表彰まで2カ年の運営スケジュールに変更することで、より丁寧な選考を実現し、京都文学賞の価値を更に向上させるため、新たな賞の創設を検討しています。
これまでの受賞作に続き、読む人に「こういう世界/京都もある」と自由で多様なあり方を示し、「明日も生きよう」と思わせるような、確かな未来を生み出す作品を心からお待ちしています。

締切
2023年05月12日 (金)
作品提出・応募締切、消印有効
※応募フォームの場合は20:00まで
【一般部門】
●最優秀賞(1点) 賞金100万円、出版化
●優秀賞(1点) 賞金50万円

【中高生部門】
●最優秀賞(1点) 10万円分の図書カード
●優秀賞(1点) 5万円分の図書カード

【海外部門】
●最優秀賞(1点) 賞金10万円
募集内容
京都を題材とする未発表でオリジナルの小説
※ジャンルは不問
※日本語で書かれた作品に限る
※応募は一人1点まで

【部門】
・一般部門:年齢・国籍は不問(高校生以下や外国籍を有する方も応募可)
・中高生部門:2004年4月2日以降に生まれた方
・海外部門:留学生をはじめ外国籍を有する方
提出物
●作品
【一般部門】
2万8000字以上16万字以内
※手書き原稿不可
【中高生部門】
※手書き原稿の場合、400字詰(20字×20行)原稿用紙で、20枚以上150枚以内
※パソコン原稿の場合、400字詰(20字×20行)原稿用紙換算で、20枚以上150枚以内
【海外部門】
8000字以上6万字以内
※手書き原稿不可

【各部門共通/原稿書式】
・パソコン原稿(公式ホームページよりダウンロード可):A4判、横長、マス目なし、30字×40行、縦書き
・手書き原稿(中高生部門のみ可):A4判、横長、400字詰(20字×20行)原稿用紙、縦書き

【応募フォームより応募の場合】
●表紙1枚目(公式ホームページよりダウンロード)
【郵送の場合】
●表紙1~3枚目(公式ホームページよりダウンロード)
参加方法
公式ホームページの応募フォームより、または提出物を下記提出先まで郵送
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
●最終選考委員
いしいしんじ(作家)
井上荒野(作家)
校條 剛(作家、評論家)
読者選考委員の代表
ほか
結果発表
【一次審査】
2023年7月下旬頃、公式ホームページにて発表
【二次審査】
9月下旬頃、公式ホームページにて発表
【最終審査】
12月~2024年1月頃、受賞者に通知するほか、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属するものとする
主催
京都文学賞実行委員会(京都市、京都新聞、一般社団法人京都出版文化協会 等)
協力:京都府書店商業組合、文化庁地域文化創生本部、朝日新聞出版、KADOKAWA、河出書房新社、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、小学館、祥伝社、新潮社、淡交社、ちいさいミシマ社、早川書房、PHP研究所、双葉社、文藝春秋、ポプラ社、毎日新聞出版
提出先・問合先

【提出先】
〒604-8567(住所不要)
京都新聞COM内 京都文学賞実行委員会事務局
「作品募集」 TR係

【問合先】
京都文学賞実行委員会事務局(京都新聞COM事業推進局内)
tel : 075-241-6172(平日10:00~17:00) / fax : 075-222-2200
mail : keikaku@mb.kyoto-np.co.jp

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