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第6回 お気に入りの一冊をあなたへ 読書推せん文コンクール《小・中学生限定》 [PR]

一言コメント
想いよ届け!好きな本を誰かにすすめる約300字の作品を募集。

公益財団法人博報堂教育財団が、小・中学生を対象に「第6回 お気に入りの一冊をあなたへ 読書推せん文コンクール」を開催します。
本コンクールは、子どもが本を「新たに読んでみる」「もう一度読み直す」きっかけをつくり、読書を通しての感動、楽しさを体験することで、読書への関心喚起、習慣化を図ります。
好きな本を自分が読んでほしい特定の人にすすめる文章を書くことによって、自分の感動を言語化し、思いを伝えるための考える力、表現力を育みます。
小説、詩集、マンガ、心に残った言葉や登場人物。共感するストーリー、伝えたいメッセージ。好きな本を誰かにすすめるコンクールです。
「すすめたい相手」に向けて、おすすめしたい本の「何が気に入っていて」「何を伝えたいのか」をご自身の言葉でお書きください。「あの人に、好きな本を伝えたい!」その思いをお待ちしています。

締切
2026年09月11日 (金)
作品提出・応募締切、消印有効
応募作品は選考を行い、団体には団体賞を、個人には個人賞を贈呈
●個人賞(各部門数十名、最大100名程度を予定) 表彰状、1万円分の図書カード
●団体賞(最大50団体程度を予定) 表彰楯、10万円分の図書カード
募集内容
お気に入りの本を誰かにすすめる「読書推せん文」
※個人のオリジナルで未発表の作品に限る
※他の類似コンクールとの重複応募は不可とする

【対象図書】
お気に入りの図書
※詩集や図鑑、写真集、マンガも対象
※教科書、副読本、テキスト類、新聞、雑誌(別冊付録を含む)、パンフレット類、日本語以外で書かれた図書は対象外
※電子書籍は出版された印刷書籍を電子ファイル化したものに限る
※応募作品の対象図書が選考委員の著作である場合、選考委員が対象図書の出版社に所属している場合、対象図書の販売支援をする立場にある場合等は、該当する選考委員は当該作品を直接評価しない

【部門】
・小学校1~3年生の部
・小学校4~6年生の部
・中学生の部
提出物
●第6回応募用紙
●第6回専用原稿用紙
※「すすめたい相手」「本の題名」「出版社名」の欄も記入すること
※専用原稿用紙で応募、それ以外の様式は選考の対象外
※日本語で書かれた作品に限る
※250~300字程度
※作品は自筆のものを提出すること(コピー、文章作成ツール〈例:Word等〉は使用不可)
※自筆できない場合は代筆でも可(応募者自身の表現であることがわかる資料と理由を添えて提出)
※作品には自分の思いや考えを表現すること
※本人以外やAIが作成したり考えたりした文章の応募は不可
※応募は一冊の本に対して一人1編とする(対象図書が複数の場合は複数応募も可)
※入賞者の作品・対象図書名および氏名・学校名・学年・居住都道府県(または居住国)は、主催者のホームページや入賞作品集などの刊行物、新聞に掲載を予定
※応募時点で、応募者と保護者は、公式ホームページの応募要項の記載事項に同意したものとみなす
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
●提出物を下記提出先まで専用封筒にて郵送
※応募の方法については、公式ホームページを参照
※海外からの応募方法については、下記のメールアドレスへ問合せ
参加資格
小中学生
※子どもを応募対象としたコンクール
※応募者の在籍する校種などによって応募を、小学校1~3年生の部、小学校4~6年生の部、中学生の部の3部とする場合がある
※特別支援学校の児童・生徒は、それぞれの対応する学年の部に応募すること
参加費
無し
審査員
●選考委員長
山元隆春(広島大学 名誉教授)

●選考委員
石寺修三(公益財団法人博報堂教育財団)
大滝一登(安田女子大学 教授)
大塚真祐子(文筆家、元書店員)
久米絵美里(児童文学作家)
佐久間亜紀(慶應義塾大学 教授)
結果発表
2027年3月ごろ、公式ホームページおよび全国の新聞各紙にて発表
著作権の扱い
入賞作品の著作権は、選出と同時に主催者に譲渡
ただし、本人および在籍校・所属グループにおける利用は妨げない
主催
公益財団法人博報堂教育財団
提出先・問合先

〒703-8790
日本郵便株式会社 岡山東郵便局 私書箱18号
お気に入りの一冊をあなたへ 読書推せん文コンクール事務局
tel : 0120-564-772 / fax : 03-6686-6127
※平日9:00~17:00

【海外からの問合専用】
mail : okiniiri@contact-info.jp

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