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第7回 医療創生アイデアコンテスト《高校生以上限定》 [PR]

一言コメント
最も優れたアイデアには《文部科学大臣賞》が贈られます!

「医療創生アイデアコンテスト」は、次世代を担う学生の皆さんが、病気やケガなどの予防や医療とリハビリや介護などに役立つ医療機器の開発などをとおして、健康的な生活を支える分野に興味・関心を持つきっかけとなることを目的に開催します。
今回の募集テーマは「このまちの医療・介護の“困った”をあなたはどう解決する?」です。
あなたの身近な地域では、医療や介護について、課題になっていることや困っていること、不便に感じていることはありませんか? それは病院でのことかもしれません。家での介護のことかもしれません。
まずは、あなた自身の目で見て、聞いて、調べてみましょう。自分や家族、地域で暮らす人の体験、見聞きしたこと、調べたことをもとに、医療・介護に関わる課題を見つけてください。
そして、「誰の、どんな困りごとを、どう解決する?」を明確にした製品アイデアを考えてみましょう!

締切
2026年06月30日 (火)
作品提出・応募締切
●文部科学大臣賞(最優秀賞)(1点) 3万円分のギフトカード
●優秀賞(最大3点) 2万円分のギフトカード
●入賞(数点) 1万円分のギフトカード
●特別賞
※該当なしの場合あり
※各賞は、一次審査通過者の中から最終審査会(プレゼンテーション)により決定
※一次審査通過者には以下の特典あり
・専門家によるアドバイスを実施
・医療関連施設のウラ側見学に招待(2026年10月1日)
・最終審査会の交通費を補助
募集内容
テーマにそった医療・介護の製品アイデア
【テーマ】
このまちの医療・介護の“困った”をあなたはどう解決する?
※「製品」とは、もの・アプリ・AI・Webサービスなど、実際の医療・看護の場で活用されることを想定したものであれば何でも応募可
※「このまち」として定義した具体的な地域名を明記すること
※参加者が発案したオリジナルのアイデアに限る
※過去に別のアイデアコンテスト等で受賞した内容の応募は不可
※写真やイラストを使用する場合は、著作権に十分配慮すること
※AIを活用したアイデアの検討は問題なし、ただしAIの検討内容をそのまま転記・提出することは禁止
提出物
●アイデア名
●アイデアの一言説明
※20字以内
●アイデアの詳細
※300字以内
●アイデアを思いついた背景・きっかけ
※200字以内
●製品の画像・イラスト
※5MB以内のjpeg/png/pdfファイル
●関連性
※200字以内
※「このまちの医療・介護の“困った”をあなたはどう解決する?」に合致した製品アイデアであることを説明すること
●必要性
※200字以内
※対象者と課題やニーズが明確であり、世の中にとって課題解決の必要性を十分に感じるアイデアであることを説明すること
●妥当性
※200字以内
※課題の解決策が適切なアプローチや現実的な技術に基づいており、納得できる根拠が示されていることを説明すること
●新規性
※200字以内
※全く新しい、または既存の概念を広げていると思われるアイデアであることを説明すること
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者はプレゼンテーションを実施
参加資格
日本全国の高校生、高専生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生
※チーム応募可
参加費
無し
審査員
技術の専門家
医療の専門家
医療・介護機器の専門家
デザインの専門家 など
結果発表
【一次審査】
2026年7月24日(金)、応募者全員へメールなどにて通知
【最終審査】
10月2日(金)、最終審査会にて発表
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
ふくしま医療機器開発支援センター
提出先・問合先

事業企画推進部 医療創生アイデアコンテスト担当者
mail : jigyobu@fmdipa.or.jp

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