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第33回 ユニオン造形デザイン賞公募 [PR]

一言コメント
時間や場所を越えて生き残ることができる「建築」の提案を。

空間デザイン文化の振興と向上を図る公益財団法人ユニオン造形文化財団が、「ユニオン造形デザイン賞」を公募します。第33回のテーマは「生き残る建築」。21世紀に生きている我々がつくり出そうとしている建築はどこにあるのか、それはギリシアやローマの建築からどれほど隔たっているものなのでしょうか。
我々の身近な日本、例えば奈良には唐招提寺があり、兵庫県には「千年家」と呼ばれる住宅や浄土寺浄土堂もあります。そこにも「建築」は存在しています。
ここで問いたいのはそうした時間や場所を越えて生き残ることができる「建築」を模索してみてほしいということです。どんなに時代錯誤的に見えても構わないので「生き残る建築」を考えてみてください。
たくさんのご応募をお待ちしています。

締切
2026年11月20日 (金)
作品提出・応募締切、消印有効
●大賞(1点) 賞金100万円
●奨励賞(2点) 賞金50万円
●佳作(数点)
※賞名・点数・賞金は変更の場合あり
募集内容
テーマにそった未発表の作品
【テーマ】
生き残る建築
※他の顕彰を受けてない作品に限る
※応募は一人1点まで
提出物
●作品
※A2用紙1枚にまとめること
※テーマに即した形で自由に制作すること
※表面右下に公式ホームページよりダウンロードした応募作品出品票を貼り付け
●応募申請書(公式ホームページよりダウンロード)
●作品説明書(同上)
※作品の趣旨を400字以内にまとめること
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
応募申請書および作品説明書を下記提出先までメールにて送付し、作品を郵送または宅配便にて送付
参加資格
学生(大学生、大学院生、専門学校生)および実務経験10年以内の社会人
※ただし、1997年1月1日以降生まれの方とする
参加費
無し
審査員
岸 和郎(建築家)
結果発表
2027年1月、受賞者のみ文書にて通知予定
著作権の扱い
入賞作品に係る諸権利は応募者に帰属
ただし、企業等が商品化を希望する場合は、主催者の承認のもとに、応募者と話し合いを実施
また、作品の展示および出版に関する権利は、主催者が優先保持する
主催
公益財団法人ユニオン造形文化財団
提出先・問合先

〒550-0015
大阪市西区南堀江2-13-22
公益財団法人ユニオン造形文化財団 デザイン賞係
tel : 06-6532-8764
mail : uffec@artunion.co.jp

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