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第26回 岡本太郎現代芸術賞

締切
2022年09月15日 (木)
作品提出・応募締切、消印有効
※海外からの送付分は、作品提出・応募締切、必着
※応募フォームより応募の場合は、作品提出・応募締切、17:00必着
●岡本太郎賞(1名) 賞金200万円
●岡本敏子賞(1名) 賞金100万円
※上記受賞者2名には岡本太郎記念館で作品展示の機会を贈呈
●特別賞(若干名) 総額50万円
募集内容
新たな視点や表現技法によって創作された芸術作品
※表現の技法は不問
※作品の大きさは、平面(高さ5×幅5m)、立体(高さ5×幅5×奥行5m)以内の範囲におさまるように考えること(野外作品は除く)
※映像機器が必要な場合、機器と配線は作家自身が用意すること(展示に必要な所要電力量〈W〉を明記)
※インターネット回線が必要な場合は作家自身で用意をすること
※作品に使用する素材は、カビや虫の発生等、他に影響を及ぼさないものを使用し、応募者の責任において事前に十分な留意と対処を行うこと
※食品、土壌、動植物等は管理運営上での支障があるため、原則として展示室および美術館内への搬入・設置は不可
※原木や枝等を使用する場合は、専門的な燻蒸処理を行った証明書等の提出を必要とする
※第三者の著作権、肖像権、その他一切の権利を侵害していない作品に限る
※過去に、他の公募展で入賞した作品および商品化された作品は応募不可
※展示室内での応募作品・関連商品の販売、もしくは販売に類する表示・呼びかけは不可
※他の公募展との併願は不可
提出物
●作品
※応募要項には、作品に使用する素材をすべて明記すること
※応募は一人1点とする
【郵送での応募】
※以下の必要書類を同封して送付すること
(1)応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
(2)過去の作品の資料等(任意)
※市販のファイル等で添付可、ただしA4サイズとし、原則として紙に出力したものに限る
※DVDやCD等で画像データのみを添付しないこと
※映像や音楽等の作品に限り、DVDやCD等を添付可、ただし資料の返却は不可
(3)第一次審査結果を送付するための返信封筒
※返信先の住所・氏名を記入し、84円切手を貼った定型封筒12.0×23.5cm相当
【Web応募】
※添付ファイルは、以下を用意すること
(1)応募用紙(pdfファイル)
(2)過去の作品の資料等を、A4サイズ5枚までを一つにまとめた5MB以下のpdfファイル(任意)
※紙からpdfファイルへの変換は、コンビニエンスストアのコピー機等を利用すること
※pdfファイルへのURL、またはQRコードの埋めこみは不可
参加方法
提出物を下記提出先まで郵送
または、公式ホームページの応募フォームより投稿
参加資格
作品を自ら創作し、その著作権を有する個人または団体
※国籍、年齢、プロ・アマ不問
参加費
無し
審査員
椹木野衣(美術批評家、多摩美術大学 教授)
土方明司(川崎市岡本太郎美術館 館長)
平野暁臣(空間メディアプロデューサー、岡本太郎記念館 館長)
山下裕二(美術史家、明治学院大学 教授)
和多利浩一(ワタリウム美術館 キュレーター)
結果発表
【第一次審査発表】
2022年11月中(予定)

【入選作品 事前搬入および展示設営】
2023年1月下旬~2月上旬(予定)

【第二次審査・審査発表・授賞式】
2023年2月上旬~中旬(予定)
二次審査の結果は授賞式にて発表予定
著作権の扱い
作品の著作権は応募者に帰属
ただし、公益財団法人 岡本太郎記念現代芸術振興財団および川崎市岡本太郎美術館が行う作品の撮影、印刷および広報に関する写真、情報提供についてはそれを許諾することを条件とする
主催
公益財団法人 岡本太郎記念現代芸術振興財団、川崎市岡本太郎美術館
提出先・問合先

〒214-0032
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
川崎市岡本太郎美術館 TARO賞係
tel : 044-900-9898