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国際家具デザインコンペティション旭川 2027 [PR]

一言コメント
過去応募総数は10,084点。13回目を迎える国際家具コンペ

旭川の家具産業は、北海道の豊かな森と、木と向き合い続けてきたつくり手の技を土台に、日本有数の家具産地へと発展してきました。
1990年に始まった「国際家具デザインコンペティション旭川[IFDA]」は、今回で第13回を迎えます。これまで12回の開催を通じて、世界79カ国・地域から1万84点の作品が寄せられ、50点以上が旭川の地で製品化され、国内外へと届けられてきました。
家具は、暮らしに寄り添い、空間と生活文化をかたちづくるデザインです。第13回のテーマ「オリジン」は、その原点に立ち返る挑戦です。素材、技術、デザイン、それぞれの視点から家具の原点を問い直しながら、北海道産材の可能性や、これからの暮らしと家具の関係を見つめ、「旭川家具として世界へ」発信できる作品を求めています。
世界的に活躍するデザイナーや建築家が審査委員として加わり、旭川のつくり手とともに、作品一つひとつと真摯に向き合います。その出会いと対話の中から、新しいデザインの可能性が生まれることを期待しています。
IFDA2027は、旭川から世界へ、新しいチャレンジを広げていく場です。「家具の聖地・旭川」で、皆さんの作品をお待ちしています。

締切
2026年12月11日 (金)
作品提出・応募締切
●ゴールドリーフ賞(1点) 賞金300万円
●シルバーリーフ賞(1点) 賞金50万円
●ブロンズリーフ賞(1点) 賞金30万円
●審査委員特別賞(4点) 賞金10万円
募集内容
テーマにそった未発表でオリジナルの木製家具
【テーマ】
Origin(オリジン)
※主要な素材が木製とする
※異素材の活用も可
※複数応募可
提出物
●プレゼンシート
※A3サイズ(片面、横向き)1枚に作品タイトル、デザインの趣旨や作品解説などと、提案する作品を実写またはCGレンダリングなどで表現すること
※使用言語は英語または日本語に限る
※応募者が特定できるような表現、記号、文字などは記載しないこと
※5MB以内のpdfファイル
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※入選候補者(予備審査通過者)は地元メーカーによる製作、または応募者自身による製作を実施
※入選候補者はプレゼンテーションを実施予定
参加資格
不問
参加費
1点につき1万円
審査員
●審査委員長
倉本 仁(プロダクトデザイナー)

●審査委員
田根 剛(建築家)
ロナン・ブルレック(アーティスト、デザイナー)
セシリエ・マンツ(デザイナー)
藤田哲也(国際家具デザインフェア旭川開催委員会 会長)
結果発表
【予備審査】
2027年2月上旬までに応募者へメールにて通知
【最終審査】
5月19日、表彰式にて発表予定
著作権の扱い
応募作品の著作権および意匠権に関する権利は応募者に帰属
主催
国際家具デザインフェア旭川開催委員会
提出先・問合先

〒079-8412
北海道旭川市永山2条10-1-35
旭川家具工業協同組合内 国際家具デザインフェア旭川開催委員会
tel : 0166-47-0655 / fax : 0166-48-4749
mail : ifda-j@ifda.jp
※公式ホームページに問い合わせフォームあり

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