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2020年度 多言語音声翻訳コンテスト

世界の「言葉の壁」をなくし、グローバルで自由な交流を実現するため、総務省と国立研究開発法人情報通信研究機構では、多言語音声翻訳技術の開発・普及に取り組んでいます。
世界の言葉の壁をなくすという、まさに社会を変革するイノベーションは、「技術」だけでは起こすことはできません。面白い発想・アイデアと組み合わせてはじめて世の中を変えていくことができます。
言葉の壁をなくす、未来のアイデアと試作品を今年も幅広く募集。世の中を変えることができる面白い発想・製品を奮ってご応募ください。

締切
2020年11月27日 (金)
作品提出・応募締切
●総務大臣賞(各1名)
●NICT賞(各1名)
※予定
募集内容
【アイデア部門】
多言語音声翻訳技術を活用したアイデア
※ハードウェア、ソフトウェアの別は不問
※スマートフォンアプリ等も対象とする
※複数応募可
※詳細は公式ホームページを参照

【試作品(PoC)部門】
NICTの多言語音声翻訳技術を活用したハードウェアまたはソフトウェア
※コンテスト当日にデモンストレーションが可能なものに限る
※スマートフォンアプリ等も対象
※本コンテストのために開放している「多言語音声翻訳API」を利用したものに限る
※複数応募可
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
【アイデア部門】
●エントリーシート(公式ホームページよりダウンロード)
●企画書、写真などの補足資料(任意)

【試作品部門】
●エントリーシート(公式ホームページよりダウンロード)
●デモンストレーション動画
※最大3分のmpeg4ファイル
※作品が実際に動作している様子を簡潔に収録すること
●企画書、写真などの補足資料(任意)
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者はプレゼンテーション資料を提出
参加資格
中学生以上
※未成年の場合は保護者の承諾が必要
※チーム応募の場合は全員が中学生以上とする
※試作品部門はデモンストレーションをコンテスト会場で実施できる方
参加費
無し
結果発表
【一次審査】
2020年12月中旬、通過者に通知するほか、公式ホームページにて発表
【最終審査】
2021年1月30日、審査会および表彰式にて発表予定
著作権の扱い
応募作品の知的財産権はすべて応募者に帰属
主催
総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
提出先・問合先

公式ホームページより

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