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2022/10/13 15:50

【イベント】JAGDAが知的財産権セミナーを開催「コンペティションを通して、デザイナーの権利とスペックワークの危うさを考える」

JAGDA知的財産権セミナー2022「コンペティションを通して、デザイナーの権利とスペックワークの危うさを考える」(11/5開催・参加無料)出典:JAGDA公式ホームページ(https://www.jagda.or.jp/

日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)が、11月5日に「コンペティションを通して、デザイナーの権利とスペックワークの危うさを考える」をテーマとした知的財産権セミナーを開催する。事前申込制で参加費は無料、会場とZoomウェビナーそれぞれ100名の参加が可能だ。現在、Peatixで参加者を募集している。

JAGDAは不当なコンペティションをなくすため、2022年3月に『コンペティションのガイドライン』を発行。今回はこのガイドラインの内容をもとに、デザイナーの原研哉やJAGDA顧問弁護士らを講師としたセミナーを開催することで、よりよいコンペティションの在り方について考える。コンペティションを主催する人、応募する人の参加を求めている。

セミナー概要

日時
2022年11月5日(土)14:00~17:00

会場
東京ミッドタウン・カンファレンス Room1-3(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)

参加費
無料

定員
会場100名、オンライン100名

講師
・原 研哉(デザイナー)
・岡 邦俊、近藤 夏(いずれもJAGDA顧問弁護士)
・味岡伸太郎(JAGDA創作保全委員長)、JAGDA創作保全委員

内容(予定)
・コンペティションの現状と課題
・JAGDA「コンペティションのガイドライン」の趣旨と解説
・コンペティションにおける知的財産権について
・コンペティションとスペックワークに関する世界的な考え方
・よりよいコンペティションを実現するために 

https://www.jagda.or.jp/news/6737/

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