募集終了

第25回 木材活用コンクール

日本木材青壮年団体連合会は、2021年度スローガンとして「WOOD ENTERTAINMENT」 ~意味ある価値ある誰もが共感する「木の世界」の創造~ を掲げ、様々な啓発活動を行っています。
木材業界の活性化に寄与することを目的として、「木材活用コンクール」の開催が決定しました。同コンクールは1997年に創設され、本年で25回目を迎えます。
木の伝統と文化を次世代へ繋ぐため「木の良さ」を活かした作品や、従来にはない新しい木材の利用や見せ方、工法などを用いた「木材の新たな可能性」を追求する作品を、四つの部門を設けて募集。木材の良さの普及と木材の利用用途の拡大に貢献する優秀な作品を表彰します。全国各地からたくさんのご応募をお待ちしています。

締切
2022年01月15日 (土)
作品提出・応募締切
●最優秀賞(2作品) 農林水産大臣賞、国土交通大臣賞
●優秀賞(5作品) 林野庁長官賞、公益財団法人日本住宅・木材技術センター理事長賞、一般社団法人全国木材組合連合会会長賞、一般社団法人日本インテリアプランナー協会賞、日本木材青壮年団体連合会会長賞
●特別賞(1作品) エンターテーメント賞
※他賞あり
※受賞者には各賞とも賞状を授与
募集内容
「木の良さ」を活かした作品
【部門】
・第1部門:木造および混構造建築(構造物)300平米超え
・第2部門:木造および混構造建築(構造物)300平米以下
・第3部門:木質空間(インテリア・エクステリアの木質化)
・第4部門:クリエイティブユース(1~3部門以外の創造的木材活用事例〈ランドスケープ・インスタレーション・家具・木製品など〉)
※一般住宅は第2部門で応募すること
※第1~第3部門建設・設置地域は国内とし、2018年1月1日から2021年末までに完成した作品
※第4部門は2021年末までにユーザーが購入または利用できる作品
提出物
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
●作品
※10MB以内のpdfファイル
※フォーマットは自由
※A2(横向き)1枚に下記の必要事項を明記
作品名称・図面(建築物の場合は平面図、断面図が必須)・写真・主旨説明文(600字以内)
※使用木材は詳しく記載すること
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
応募物件の設計者、施工者、建築主、またそれらの合同
応募作品のデザイン事業者、生産者、販売者
※相互に了解を得ていること
※連名での応募も可
参加費
無し
審査員
●審査委員長
深尾精一(首都大学東京〈現 東京都立大学〉 名誉教授)

●審査委員
有馬孝禮(東京大学 名誉教授)
加藤昌之(株式会社加藤設計 代表取締役)
古久保英嗣(公益財団法人日本住宅・木材技術センター 理事長)
霜野 隆(一般社団法人日本インテリアプランナー協会 顧問)
松井郁夫(株式会社松井郁夫建築設計事務所 代表取締役)
藤田香織(東京大学大学院 教授)
土井隆行(林野庁 木材産業課 木材製品技術室長)
前田 亮(国土交通省 住宅局 住宅生産課 木造住宅振興室長)
松原輝和(日本木材青壮年団体連合会 会長)
中村晃輔(日本木材青壮年団体連合会 副会長)
結果発表
2022年5月19日、日本木材青壮年団体連合会「第67回 全国会員北海道大会」の表彰式にて発表
※4月中旬までに受賞者へ通知
※新型コロナウイルス感染症問題の動向により、表彰式は中止の場合あり
著作権の扱い
応募作品の発表に関する権利は主催者が保有
主催
日本木材青壮年団体連合会
提出先・問合先

公式ホームページより

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