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みつばち芸術祭 彫刻作品募集《学生限定》 [PR]

一言コメント
ミツバチの庭に、あなたの彫刻を。制作費上限300万円

山田養蜂場は、2027年9月に開催するアートフェスティバル「みつばち芸術祭 ─ Be(e) the Future ミツバチと共に描く、生命の未来 ─」(アートディレクター:長谷川祐子氏)の一環として、美術大学・芸術大学などに在籍する学生を対象とした彫刻作品の公募を開始します。
「ミツバチ」を出発点として、生命、環境、生物多様性、循環、共生、気候変動、地域の風景、人と自然との新たな関係など、未来に向けたエコロジーを自由な発想で表現した作品を募集します。作品は山田養蜂場に常設展示される予定です。
芸術には、まだ見ぬ未来を構想し、人々の意識や価値観を変える力があります。この公募を通じて、若いアーティストたちが生命へのまなざしを育み、新しいエコロジーのビジョンを社会へ発信することを期待しています。

締切
2026年11月30日 (月)
作品提出・応募締切
賞
●採用(5点) 制作委託費300万円(上限)
※最終的な予算は、見積の提出を経て決定する
※費用には、作品の設置費用、交通費・宿泊費等、制作に必要なすべての費用を含む
募集内容
テーマにそったサイトスペシフィックな彫刻作品
【テーマ】
Be(e) the Future ─ ミツバチと共に描く、生命の未来
※展示場所の風景や環境、土地の特性を生かし、その場所のために構想された作品
※設置場所:屋外展示/山田養蜂場 本社横・研究所横の広場
※屋外での展示に耐えられる構造を前提に制作すること
※作品の高さは3m以内
※未発表のオリジナル作品に限る
※学校の授業・ゼミナール・卒業制作展等での学内発表作品は「未発表」とみなす
※応募は一人(1グループ)3点まで
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
※搬入・設置・準備から会期中のメンテナンス(維持管理)に至るまで、すべての工程を応募者自身の責任で行えるプランを提案すること
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者は模型およびプレゼンテーション形式の審査を実施
参加資格
2026年4月1日時点で全国の大学・大学院・短期大学・専門学校・高校等に在籍し、美術・芸術・デザイン・建築・空間演出等を学ぶ学生・研究生
※グループ応募可
参加費
無し
審査員
山田英生(株式会社山田養蜂場 代表取締役社長)
長谷川祐子(キュレーター、近・現代美術史家)
名和晃平(彫刻家、Sandwich Inc. 主宰、京都芸術大学 教授)
AKI INOMATA(アーティスト、武蔵野美術大学 彫刻学科 客員教授)
板垣李光人(俳優、スターダストプロモーション)
佐々木正己(玉川大学 名誉教授)
五木田 聡(株式会社山田養蜂場 顧問、前・東京富士美術館 館長)
結果発表
【一次審査】
2026年12月7日、通過者に通知
【最終審査】
2027年2月15日に発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
採用作品の実物(作品本体)の所有権は、完成・設置完了をもって主催者に帰属・譲渡されるものとする
主催
株式会社山田養蜂場
提出先・問合先

公式ホームページより

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