あと18

第23回 文化庁メディア芸術祭

一言コメント
時代を映し出す新たな表現を募集しています。

「文化庁メディア芸術祭」はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。1997年の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。
23回目となる今回も、世界中から作品を広く募集します。また、未来を観せるフェスティバルとして多様な作品を顕彰するために、今回から「ソーシャル・インパクト賞」と「U-18賞」を増設しました。プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、インタラクティブアート、映像、ウェブ、ゲーム、アニメーション、マンガをはじめとするメディア芸術の広範な表現による多彩な作品をお待ちしています。

締切
2019年10月04日 (金)
作品提出・応募締切 18:00まで
メディア芸術祭賞(文部科学大臣賞)
●大賞 賞金100万円、賞状、トロフィー
●優秀賞 賞金50万円、賞状、トロフィー
●新人賞 賞金30万円、賞状、トロフィー
●功労賞 賞状、トロフィー
●ソーシャル・インパクト賞 賞金50万円、賞状、トロフィー
●U-18賞 賞状
※このほか、優れた作品を審査委員会推薦作品として選定
募集内容
メディア芸術の広範な表現による多彩な作品
※2018年10月6日から2019年10月4日までの間に完成、またはすでに完成し同期間内に公開された作品
※更新、リニューアルされた作品で上記期間中に完成、または発表された作品も応募可
※プロ、アマチュアおよび自主制作作品、商業作品を問わず応募可
※複数応募可。ただし、同一の作品を複数の部門に重複して応募することは不可

【アート部門】
インタラクティブアート、メディアインスタレーション、映像作品、映像インスタレーション、グラフィックアート(写真を含む)、ネットアート、メディアパフォーマンス等

【エンターテインメント部門】
ゲーム(テレビゲーム、オンラインゲーム等)、映像・音響作品、空間表現(特殊映像効果・演出、パフォーマンスを含む)、プロダクト(メディアテクノロジーを活用した製品、研究開発デバイス等)、ウェブ・アプリケーション等

【アニメーション部門】
劇場アニメーション、短編アニメーション(オープニング映像、エンディング映像等を含む)、テレビアニメーション、ネット配信動画等

【マンガ部門】
単行本で発行されたマンガ、雑誌等に掲載されたマンガ(連載中の作品を含む)、コンピュータや携帯情報端末等で閲覧可能なマンガ、同人誌等の自主制作のマンガ等
提出物
●審査用資料
※詳細は公式ホームページ、募集要項を確認
参加方法
公式ホームページの応募フォームより投稿
※詳細は公式ホームページを参照
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
【アート部門】
秋庭史典(美学者、名古屋大学 准教授)
阿部一直(キュレーター、アートプロデューサー、東京工芸大学 教授)
池上高志(複雑系科学研究者、東京大学大学院 総合文化研究科 教授)
ゲオアグ・トレメル(アーティスト、研究者)
ほか

【エンターテインメント部門】
川田十夢(開発者、AR三兄弟 長男)
齋藤精一(株式会社ライゾマティクス 代表取締役、クリエイティブディレクター)
中川大地(評論家、編集者)
ほか

【アニメーション部門】
宇田鋼之介(アニメーション監督、演出)
佐藤竜雄(アニメーション監督、演出、脚本家)
須川亜紀子(横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 都市文化系 教授)
横須賀令子(アニメーション作家)
ほか

【マンガ部門】
表 智之(北九州市漫画ミュージアム 専門研究員)
川原和子(マンガエッセイスト)
白井弓子(マンガ家)
西 炯子(マンガ家)
ほか
結果発表
​2020年3月(予定)
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
主催
文化庁メディア芸術祭実行委員会
提出先・問合先

【問合先】
文化庁メディア芸術祭コンテスト事務局[CG-ARTS内]
tel : 03-3535-3501(平日10:00~17:30)
mail : jmaf@cgarts.or.jp

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