募集終了

LEXUS DESIGN AWARD 2017

「LEXUS DESIGN AWARD 2017」のテーマは、“YET (二律双生) ”。YETとは、相反するものを互いに妥協させるのではなく、調和させることで更なる高みを目指し、新しい価値や感動を生み出すLEXUS のものづくりのDNAのひとつ。
YETの思想はブレークスルーを促すものであり、潜在する創造力をかきたてるものである。これにより、LEXUSは未来のモビリティをかたちづくるデザイン・技術の先見性を見出していくことを目指している。LEXUSのものづくりのDNAをテーマとすることで次世代を担うクリエイターの独自性のある解釈と、明るい未来を創造する チャレンジ精神溢れるデザインへの期待をこめている。

締切
2016年10月16日 (日)
作品提出・応募締切
●グランプリ(1作品) プロトタイプ4作品から選定
【入賞】
●プロトタイプ展示(4作品)
●パネル展示(8作品)

※入賞12作品のクリエイターをミラノデザインウィーク2017に招待(個人・グループ応募に関わらず1名を招待)
※そのうち4作品には、最大300万円を制作費として支援し、担当メンターとのセッションを通じて2017年1~3月の間で受賞作品のプロトタイプを制作
※2017年4月にミラノデザインウィークのLEXUS会場にて4作品のプロトタイプ、並びに入賞8作品のパネルを展示
※入賞12作品のクリエイターは、ミラノデザインウィーク2017において、自身の作品についてのプレゼンテーションを行う。最終審査を経て、プロトタイプ4作品の中から、最終的にグランプリ1作品を決定
募集内容
下記のテーマ・審査基準に沿ったアイデア
【テーマ】
YET (二律双生)
【審査基準】
・テーマ“YET”に対する着眼点とその解釈の独自性
・LEXUSの考える“DESIGN”に対する深い理解
提出物
●作品
作品のアイディア、イメージなど
※詳細は公式ホームページを確認
参加方法
公式ページの応募フォームより投稿
参加資格
不問
参加費
無し
審査員
パオラ・アントネッリ(キュレーター)
アリス・ローソーン(デザインコメンテーター)
伊東 豊雄(建築家)
バーギット・ローマン(デザインブーム編集長)
アリック・チェン (キュレーター)
澤 良宏(Executive Vice President of Lexus International)
【メンター】
ネリ・アンド・フー(建築家/デザイナー)
マックス・ラム(デザイナー)
エレナ・マンフェルディーニ(デザイナー/建築家)
スナーキテクチャ― (アーティスト/建築家)
結果発表
2017年初めに入賞作品12点を発表予定
著作権の扱い
応募作品に関する特許、実用新案、意匠、商標、著作権などの権利および著作者人格権は応募者本人に帰属するが、条件あり
※詳細は公式ホームページを確認
主催
Lexus International
提出先・問合先

公式ホームページより

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