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第11回 健康医療ベンチャー大賞 [PR]

一言コメント
学生リーグはアイデアから応募可能!慶應以外からも応募歓迎!

慶應義塾大学医学部では日本初の医学部主催のビジネスコンテスト「健康医療 ベンチャー大賞」を今年も開催します。
社会人部門は「ウェルネスリーグ」「創薬・SaMDリーグ」「ヘルスケアシステムリーグ」の3リーグに分けて行います。リーグごとに書類審査、リーグ予選、リーグ決勝戦の流れでリーグ優勝を決定し、その後、最終審査会でリーグ横断での総合優勝を決定します。
なお、学生の応募は、「ビジネスチャレンジ部門」と「アイデア部門」の最終審査会進出チームの中からそれぞれ優勝チームを決定します。
慶應学内外から医療やビジネスの専門家をお呼びしたセミナーやメンタリング、審査を通じて、「育てる」ビジネスコンテストを目指しています。
過去の参加者はその後、資金調達や慶應病院との共同研究の開始、医療機器承認の取得など、様々なトラックレコードを達成しています。

締切
2026年08月16日 (日)
ビジネスプラン提出・応募締切
【社会人部門】
●リーグ横断総合 優勝 表彰状、賞金100万円
●オーディエンス賞 表彰状、賞金10万円

【学生部門】
●ビジネスチャレンジ部門 優勝 表彰状、賞金30万円
●アイデア部門 優勝 表彰状、賞金10万円
●オーディエンス賞 表彰状、賞金3万円
※副賞:慶應義塾大学医学部、慶應義塾大学ビジネス・スクールによるビジネスプランのメンタリング
募集内容
病院での医療に限局せず、創薬・遺伝子・医療介護連携・ビッグデータ・人工知能・スマートフォンアプリ・ウェアラブルデバイス等、医療・健康に貢献するビジネスプラン
※ハイテク・ローテク・特許性は不問(例:病院食の改善・海外旅行時の医療トラブルサポートなど)
※エントリーの際に希望部門・リーグを選択すること
【社会人部門】
・ウェルネスリーグ:消費者向け健康医療関連サービス、法人向け健康経営サービス、予防医療関連サービス
・創薬・SaMDリーグ:医薬品・創薬、プログラム医療機器(SaMD)を含む医療機器、創薬支援・受託サービス、医療・診断、治療行為・診断行為に該当する可能性があるもの、その他
・ヘルスケアシステムリーグ:医療機関・福祉施設・薬局など向けシステム、在宅医療、医療プラットフォーム

【学生部門】
・ビジネスチャレンジ部門:すでに自身の関心領域が定まっているビジネスプラン
・アイデア部門:未病対策・予防医療に関連するアイデア段階のビジネスプラン
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●提案書
※エントリー後に提案書における必要項目を送付
※必要項目を網羅する形でpdfまたはpptxファイルを提出
※動画などで実際の使用を見せたい場合は、pptxファイルに埋め込むこと
※20ページ以内
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
法人・チーム・個人は不問
※複数名で応募する場合は、必ずチームリーダーを指名すること
※チームリーダーは、原則、リーグ予選(一次審査)、リーグ決勝戦(二次審査)、メンタリング、最終審査会のすべてに参加し発表をすること
※社会人経験を有するメンバーがチームにいる場合、学生部門での応募は不可
※社会人経験のない大学院生は社会人部門/学生部門のどちらでも応募可能
※すでにスタートアップとして法人化されているかは不問
※企業所属の方も新規事業部門等ポップアップグループとしての応募は可能
※提出プランをすでに事業化している場合は、事業化から10年以内であること
※慶應学内・学外は不問
※国籍は不問、ただし発表・応募言語は日本語とする
参加費
無し
結果発表
【書類審査】
2026年9月6日に発表
【最終審査】
12月6日、最終審査会にて発表
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
慶應義塾大学医学部
提出先・問合先

健康医療ベンチャー大賞 実行委員会運営事務局
mail : contest@keio-antre.com
※公式ホームページに問い合わせフォームあり

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