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第7回 がん征圧ポスターデザインコンテスト《学生限定》

一言コメント
がんの「予防・検診・早期発見」を視覚化するデザイン募集!!!

公益財団法人日本対がん協会は、9月の「がん征圧月間」に全国の自治体で“がん検診の受診”を呼びかけるポスターデザインを募集します。
いま、日本人の二人に一人が生涯に一度はがんを患い、年間で亡くなる人の3割ががんで亡くなっています。誰しもが、がんとかかわりのない暮らしを送ることが難しい時代です。しかし、早期に見つけて適切な治療を受けると、治るケースも少なくありません。そのカギは検診です。
がんで苦しむ人を一人でも減らすために、あなたのデザイン力を発揮してください。一人ひとり、みんな誰かを大切に思い、誰かに大切に思われています。あなたのデザインを通して伝えるメッセージが、そんな大切な人の命を守ります。

締切
2019年03月25日 (月)
作品提出・応募締切
●最優秀賞(1点) 賞金10万円、9月のがん征圧月間をアピールするためのポスターとして活用
※ポスターは5万部ほど制作し、全国の自治体、保健所、病院などで掲示
●優秀賞(3点) 賞金1万円
募集内容
がんの早期発見の大切さを伝え、検診の受診を呼びかける作品
※テーマにそった未発表のオリジナル作品に限る
※複数応募可

【テーマ】
がん検診に行こう
※特定のがん(「乳がん」「肺がん」など)のみの言及は避けること
提出物
●応募用紙
●作品
※2MB以内のpdfファイル
※B2版印刷(縦向き)を前提とする
※デザインの下部6cm以下は空白とする
※日本対がん協会のロゴマークおよび指定の文言を入れること
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページのエントリーフォームに登録し、提出物を応募用メールアドレスまでメールにて送付
※登録後に事務局より応募に必要な情報を記載したメールを送付
参加資格
高校生・大学生・大学院生・短大生・専門学校生
※グループ応募の場合は、メンバー全員が応募資格を有すること
参加費
無し
審査員
粟辻美早(グラフィックデザイナー)
岸田 徹(NPO法人がんノート 代表理事)
後藤尚雄(公益財団法人日本対がん協会 理事長)
竹内文茂(厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課 課長補佐)
中川恵一(東京大学医学部附属病院 放射線科 准教授)
廣村正彰(グラフィックデザイナー)
本田 亮(クリエイティブディレクター)
本多昭彦(公益財団法人日本対がん協会 広報グループマネジャー)
著作権の扱い
応募作品の著作権は制作者に帰属
入賞作品の使用権は主催者に帰属
主催
公益財団法人日本対がん協会
提出先・問合先

〒104-0061
東京都中央区銀座7-16-12 G-7ビルディング9階
公益財団法人日本対がん協会 広報担当
tel : 03-3541-4771

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