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第8回 一般社団法人ICTマネジメント研究会 懸賞論文アワード《学生限定》 [PR]

一般社団法人ICTマネジメント研究会は、ICTを活用した研究活動を通じて、次世代を担う若者の自由な発想と知的創造を応援しています。
生成AIをはじめとする新しい技術は、私たちの学び方、働き方、暮らし方、そして社会のあり方を大きく変えつつあります。一方で、新しい技術が広がるほど、「人間にしかできないことは何か」「便利さと引き換えに失うものはないか」「これからの社会をどのようにつくっていくべきか」といった新たな問いも生まれています。
第8回では、AIやICTを入口としながら、身近な経験、学校生活、地域社会、仕事、文化、環境など、応募者自身が関心を持つテーマから自由に問いを立て、考えた論文を募集します。専門的な知識の多さではなく、自分自身の問題意識から「なぜだろう」「どうすればよいだろう」と考え、調べ、論理的に自分の考えを示すことを重視します。

締切
2027年03月31日 (水)
作品提出・応募締切、必着
※事前登録締切:2027年2月28日(日)
●最優秀賞(1名) 楯、賞金10万円
●優秀賞(若干名) 楯、賞金5万円
●特別賞(若干名) 楯 ほか
募集内容
AIやICTを入口としながら、身近な経験、学校生活、地域社会、仕事、文化、環境など、応募者自身が関心を持つテーマから自由に問いを立て、考えた論文
【テーマ例】
・生成AIは、私たちの学び方や働き方をどのように変えるのか
・AIが身近になる時代に、人間にしかできないことは何か
・SNSやインターネットは、人と人との関係をどのように変えたのか
・デジタル技術によって、学校や地域の困りごとをどう解決できるか
・AIやICTの発展によって生まれる便利さと課題をどう考えるか
・自分の身近な経験や疑問から、これからの社会のあり方を考える
※上記は例示であり、これらに限定しない
※生成AI等を利用する場合は、問い、論旨、考察、結論は応募者自身が責任をもって作成すること
※生成AIを利用する場合は、利用したツール名と利用目的・範囲(例:発想補助、文章校正、翻訳等)を末尾に簡潔に記載すること
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●作品
※Wordファイル
※本文は1万7500字以内
※要約は800字以内
※図表・参考文献を用いる場合は、出典を明記すること
参加方法
公式ホームページの応募フォームに事前登録し、提出物を所定の方法にて提出
参加資格
全国の高校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生、留学生
※グループ応募可
参加費
無し
審査員
●審査委員長
関利恵子(信州大学学術研究院 社会科学系 経法学部 教授、一般社団法人ICTマネジメント研究会 理事、博士〈経営学〉)

●審査委員
松岡孝介(山形大学 人文社会科学部 教授、東北学院大学 経営学部 非常勤講師、一般社団法人ICTマネジメント研究会 理事、博士〈経営学〉)
八幡浩伸(税理士法人みずほ 社員、公認会計士、税理士、明海大学 非常勤講師)
吉岡高広(株式会社ビズアップ総研 代表取締役社長、税理士、MBA)
石井宏宗(SANSHIN GROUP 代表、一般社団法人ICTマネジメント研究会 代表理事、日本工業大学専門職大学院 専任教授、株式会社ビズアップ総研 講座講師、全能連経営改善指導員1種、MBA、博士〈経営学〉)

●特別審査委員
白田佳子(茨城大学 監事、IPU・環太平洋大学 客員教授、数社の社外取締役および顧問、元・筑波大学 教授、元・日本学術会議 会員 経営学委員会 委員長、元・東京国税局土地評価審議会 会長、元・法務省法制審議会 委員、MBA、博士〈経営学〉)
著作権の扱い
応募作品の著作権は主催者に帰属
応募者は、主催者が研究会ホームページ、刊行物、広報資料等に作品またはその要旨を掲載することを認めるものとする
主催
一般社団法人ICTマネジメント研究会
提出先・問合先

公式ホームページより

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