あと10日

令和8年度 広野アーティスト・イン・レジデンス公募

締切
2026年11月10日 (火)
作品提出・応募締切、必着※短期滞在型は、175泊の滞在枠が全て埋まるまで募集を行う、また宿泊枠のキャンセルが発生した場合には追加募集を行う
賞
【長期滞在型】
●採択(4名) 福島県双葉郡広野町での滞在制作
※家族帯同:11泊ごとに3泊分の家族宿泊費を補助(同性・事実婚パートナーも対象)
※交通費:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県内から広野駅まで最大4往復分を実費提供
※制作費補助:滞在11泊ごとに上限3万円(税別)を実費で補助(最大で12万円+税とする)
【短期滞在型】
●採択(上限なし/175泊分の枠が埋まるまで) 福島県双葉郡広野町での滞在制作
※交通費:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県内から広野駅まで往路1回分を実費提供(ただし「まちなかアートチャレンジ」により復路分提供の可能性あり/公式ホームページ参照)
※制作費補助:広野町内で制作する作品については上限6000円(税別)を実費で補助
募集内容
「令和8年度 広野アーティスト・イン・レジデンス」の参加者
【滞在施設】
二ツ沼総合公園合宿の宿
※短期滞在型を併せて4名未満の日はハタゴイン福島広野
※8名以上のアーティストが同時に滞在する場合には相部屋となる可能性あり
【スタジオ】
二ツ沼総合公園パークギャラリー
【プログラム】
(1)長期滞在型:13泊14日~最大44泊45日(分割滞在可)
(2)短期滞在型:2泊3日~最大12泊13日(分割滞在可)
※長期滞在型・短期滞在型の併願も可能、ただし、長期滞在型に採択された場合には短期滞在型は辞退扱いとする
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●応募テンプレート(公式ホームページよりダウンロード)
【長期滞在型】
※応募時に11月18日~3月15日の間で希望の滞在スケジュールを申請すること(採択後の変更可)、ただし、成果報告展が開催される3月11~14日の間に必ず1泊はすること
※アーティストとしてこれまで取り組んできたテーマや方法論と広野町に関するキーワードを組み合わせる形で、滞在制作の概要を提案すること(広野町に関するキーワード集は別途例示するが、それらに縛られる必要はない)
※町民交流イベント:滞在期間中に各自最低1回開催すること(規定の謝礼あり)
【短期滞在型】
※家族帯同希望者は応募時にその旨を申請すること(全体の応募状況に応じて可能な限り合宿の宿での家族帯同滞在を受け入れる/帯同する家族の宿泊費は不要/同性・事実婚パートナーも対象)
※集中滞在期間は11月18~24日、12月18~20日(暮市見学)、1月7~9日(鳥小屋行事見学)、3月9~15日(成果報告展)
※ゼミやサークルによる合宿企画として上記以外の日程での申請も受付
参加方法
公式ホームページの応募フォームより投稿
参加資格
応募時に満18歳以上で、広義の現代アートを制作している方
※長期滞在型は東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県のいずれかに現住所を持つ方で、成果報告展にて広野町でのリサーチを元に制作したサイトスペシフィック作品(設置場所の特徴や構造を活かして制作される現代アート作品)を発表することを条件とする(サイトスペシフィック作品の制作経験がない方の応募も歓迎する)
参加費
無し
審査員
【長期滞在型】
広野町役場職員
高橋優子(engawanoie)
ナディン・バルドウ(2023年度滞在アーティスト)
金藤みなみ(2024年度滞在アーティスト)
山﨑晴太郎(アーティスト)
【短期滞在型】
当アーティスト・イン・レジデンスのキュレーターおよびコーディネーター
結果発表
【長期滞在型】
2026年11月上旬ごろ
【短期滞在型】
2026年10月20日より1週間ごとに審査を行い、決定した方から順次、公式ホームページに掲出
著作権の扱い
完成作品の所有権はアーティストに帰属
主催
広野アーティスト・イン・レジデンス
運営:合同会社TRICKS
提出先・問合先

【問合先】
mail : info@hironoart.net