募集終了

第4回 E QUALITY OF BEAUTY CONTEST 2021

『金属アレルギーゼロで、美を選択できる世界をつくるための情報発信の場として』

現在、身につけているものの多くに金属が含まれています。
ただし認識している方は圧倒的に少なく、同時に金属アレルギーへの理解度も、日本では認識が低いのが現状です。

一方、ご自分(会社)が販売している商品の「素材」や「加工法」を詳しく知らずに、販売をされている方も意外と多いというのも現状です。
既に欧州ではニッケルに対し、皮膚に直接かつ長時間接触する製品について使用および流通に対する規制が定められています。
しかし、日本ではいまだに制定に至っておりません。

・コンテストに係る学生への「気づき」
・「エンパシー」の理念から商品開発とサービスを
・新しく斬新なアイデアの共有
・今まで金属アレルギーだからといっておしゃれを諦めていた方への発信
・金属アレルギー対応企業、作家さんの評価
・「金属アレルギー」の正しい知識を広める

このような想いから私達は「E QUALITY OF BEAUTY CONTEST」を開催しています。

締切
2021年07月31日 (土)
作品提出・応募締切 17:00まで
●グランプリ 賞状、副賞、受賞ロゴデータ
●準グランプリ 賞状、副賞、受賞ロゴデータ
●クラウドファンディング賞(希望者のみ) クラウドファンディングのプロジェクトとして協賛企業がバックアップ、賞状、副賞、受賞ロゴデータ
●協賛企業 レジエ賞 賞状、副賞、受賞ロゴデータ
●金属アレルギー協会賞 賞状、副賞、受賞ロゴデータ
募集内容
テーマにそった金属アレルギーに優しいデザインアイデアまたはビジネスプラン
【テーマ】
1. 金属アレルギーでも誰でも気にせずお洒落ができる(素材置き換え)
2. 金属アレルギーに対応した新しい技術・サービス
3. 柔軟なアイデアの新しいビジネス・サービスの創造
4. クラウドファンディングプロジェクトで実現化できそうな製品・アイデア
※オリジナルの作品・技術に限る
※応募は一人(1法人または1グループ)1点まで
※詳細は公式ホームページを参照

【作品・造形型部門】
ジュエリー、アクセサリー、その他装飾品、被服、小物等で、身につけるもの、体に触れるもの全般
※既にあるもの、販売されているものの素材を使い、造形・作品作りをすること
※素材は、金属、布、木、樹脂、紙、その他、金属アレルギーに配慮されているものに限る
※ステンレスやチタンの場合は、ステンレスの規格(JIS)等を調査・明記すること
※金属製のジッパーやボタンの場合、素材や表面加工方法もエントリーシート内に記載すること

【コンセプト型部門】
テーマ「金属アレルギーで困る人をゼロに! 世の中を良くするためのプラン・企画」にそったコンセプト
※現時点で実現可能なプランに限る
提出物
●エントリーシート(公式ホームページよりダウンロード)
※エントリーシートのpdfファイルも提出

【作品・造形型部門】
●補足資料(任意)
※画像の場合はpngまたはjpegファイル
※動画の場合はURLを記入
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※作品・造形型部門の一次審査通過者は作品を送付
参加資格
・16歳以上
・日本語にてエントリー、仕様書提出が可能な方
※学生、個人事業主、法人は不問
・2021年10月26日の授賞式に自費で来場、またはオンライン(Zoom利用)での参加が可能な方
※学生は学業が優先のため、参加は必須ではない
※新型コロナウイルス感染状況により必須ではなくなる可能性あり

【作品・造形型部門】
※ハンドメイド作家、ジュエリー、アクセサリーデザイナー、メーカー、眼鏡、時計、服飾関係等のデザイナー、学生、その他コンテストに興味のある方

【コンセプト型部門】
※チーム応募可
参加費
無し
審査員
●審査委員長
岩田広己(東京藝術大学 美術学部 准教授、ジュエリー・金工作家)

●審査員
丸山 聰(有限会社ソラ 代表、SOLID OCTAGON 代表)
春田幸彦(文化学園大学 造形学部 教授、有線七宝・金工作家)
照井翔登(株式会社CAMPFIRE CAMPFIRE事業部 事業開発担当、中小企業アドバイザー〈中小機構〉、准認定ファンドレイザー〈JFRA〉)
内田悦嗣(城南信用金庫 企業経営サポート ものづくりコンシェルジュ、元・日本ビクター株式会社〈現・株式会社JVCケンウッド〉 オプティカルコンポーネント事業部 技術部長)
菊池 香(日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科 准教授) 
結果発表
2021年9月21日、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
一般社団法人金属アレルギー協会
提出先・問合先

公式ホームページより

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