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2019金沢・世界工芸コンペティション

一言コメント
テーマは「越境する工芸」現代的で表現力豊かな作品を募集!

「金沢・世界工芸コンペティション」は、“工芸の新しさ”を世界へ発信する国際コンペティションです。このコンペティションでは、工芸の世界で培われてきた技術を活かし、卓越したコンセプトやアイディアによって生まれた、表現力豊かな芸術作品を求めます。
今回は「越境する工芸」をテーマに、工芸の技術的な精緻さを一義的に競うのではなく、同時代の深層を鋭く捉えるような広い視野に立った作品を期待します。対象となる技法材料は、陶磁、金属、染織、漆、人形、木、竹、ガラス、革、七宝、紙、その他とします。新しい時代を予感させる作品の応募をお待ちしています。

締切
2019年04月15日 (月)
作品提出・応募締切、必着
●大賞(1点) 賞金100万円
●優秀賞(1点) 賞金50万円
●奨励賞(1点) 賞金20万円
●審査員特別賞(6点) 賞金10万円
募集内容
現代的な視点によって、これまで工芸が培ってきた固有の技法や材料を活かし、個性あふれる、表現力豊かな作品
【募集対象】
陶磁、金属、染織、漆、人形、木、竹、ガラス、革、七宝、紙、その他
またはそれらの組み合わせで制作した作品
※2016年以降に制作した未発表の立体または平面作品
※作品サイズ:縦、横、奥行の3辺のサイズの合計が350cm以内
※重量:50kg以内
※応募は一人(1グループ)1点(組)まで
※詳細は公式ホームページを参照

【開催概要】
会期:2019年11月10日~21日 10:00~18:00
会場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA
※一次審査通過作品および入賞作品を展示
提出物
●応募申込用紙
●プロフィール画像(1枚)
※バストアップ写真
●作品画像(6枚)
※図録掲載用に作品全体が分かる画像1枚、真正面から1枚、背面から1枚、左右から1枚ずつ、接写画像1枚
●参考作品画像
※近年の代表作3点以内の作品画像
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより、または提出物を下記提出先まで郵送
※一次審査通過者は作品を送付または搬入
参加資格
不問
参加費
5000円
※海外に居住の応募者は無料
審査員
モニカ・ビンチク(メトロポリタン美術館 アジア美術部 日本工芸 アシスタント・キュレーター)
チョ・ヘヨン(韓国工芸デザイン文化振興院 事務局長、元アートディレクター)
外舘和子(工芸評論家、多摩美術大学 教授)
大樋陶冶斎(陶芸家、文化勲章 受章者、日本芸術院 会員)
中川 衛(金工作家、重要無形文化財 彫金 保持者)
島 敦彦(金沢21世紀美術館 館長)
結果発表
一次審査の結果は2019年5月末頃に通過者に通知、公式ホームページにて発表
本審査の結果は2019年7月末頃に受賞者に通知、公式ホームページにて発表
2019年11月10日に授賞式を開催
著作権の扱い
作品にかかる知的財産権はすべて応募者に帰属
知的財産権の使用に関しては公式ホームページを参照
主催
金沢・世界工芸トリエンナーレ開催委員会
提出先・問合先

〒920-0211
石川県金沢市湊4-48
金沢・世界工芸コンペティション受付
fax : 076-237-2299
mail : apply@kanazawa-kogeitriennale.com
※一次審査通過作品の提出先は別の住所となります

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