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CERAMIC LIFE DESIGN AWARD 2018

一言コメント
第2回テーマ 「くらしを彩るキッチン」

「CERAMIC LIFE DESIGN AWARD」は、セラミック(陶磁素材)に特化したデザインコンペティションです。空間におけるセラミックの可能性や新たな発想を広く全国からビエンナーレで公募します。
第2回のテーマは「くらしを彩るキッチン」。セラミック素材への置き換えに留まらず、セラミック本来の特長を活かした柔軟な観点と新たな提案を募ります。デザインがもたらす暮らしを豊かにするパワーを有し、心躍るライフスタイルを演出するようなキッチン関連の素敵な作品が集まることを期待しています。

締切
2018年02月28日 (水)
作品提出・応募締切
●グランプリ(1点) 賞金100万円
●金賞(1点) 賞金20万円
●銀賞(3点) 賞金10万円
●入選(10点程度)
募集内容
セラミック本来の特長を活かした柔軟な観点と新たな提案
【テーマ】
くらしを彩るキッチン
※未発表の作品に限る
※応募は一人(1グループ)2点まで
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
【一次審査】
●応募者情報
※応募者データ
●作品情報
※タイトル、コンセプト、寸法など
●画像
※アイデアスケッチ、イラスト、三面図、モデルまたは実物など
※jpegファイル(3枚以内)
※幅3000×高さ2000ピクセル、カラーモードはRGB

【二次審査】
一次審査通過者のみ下記の2点を送付
●プレゼンテーションパネル
●プロトタイプまたは実物を送付
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
日本国内に居住する個人またはグループ
※年齢、国籍は不問。ただし、CLDA2018開催期間(2018年2月1日~2019年3月31日)に日本国内に在住、または滞在していること
参加費
無し
審査員
【一次審査】
浅井裕雄(建築家、裕建築計画 代表)
後藤規文(後藤デザインオフィス 代表取締役、プロダクトデザイナー)
田上知之介(愛知県立芸術大学 准教授、セラミックデザイナー)
萩原 修(明星大学 デザイン学部 教授、デザインディレクター)
日野明子(クラフトバイヤー)

【二次審査】
阪本やすき(白山陶器株式会社 デザイン部長、陶磁器デザイナー)
長井千春(愛知県立芸術大学 准教授、セラミックデザイナー)
ナガオカケンメイ(デザイン活動家、京都造形芸術大学 教授、武蔵野美術大学 客員教授)
中村好文(建築家、家具デザイナー)
宮脇伸歩(株式会社LIXIL LHTデザインセンター チーフデザイナー、プロダクトデザイナー)

【審査総括】
友岡秀秋(愛知県立芸術大学 教授、プロダクトデザイナー)
結果発表
【一次審査】
2018年6月上旬、応募者全員に通知予定
【最終審査】
2018年9月下旬、応募者全員に通知するほか、公式ホームページにて発表予定
著作権の扱い
応募作品の著作権、工業所有権等に関する権利は応募者に帰属
主催
CERAMIC LIFE DESIGN AWARD 開催委員会(一般財団法人神戸財団、愛知県立芸術大学)
提出先・問合先

〒480-1194
愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114 愛知県立芸術大学内
CERAMIC LIFE DESIGN AWARD 開催委員会事務局
tel・fax : 0561-76-3700(10:00~16:00)
mail : ceramic-lda@mail.aichi-fam-u.ac.jp
※応募要項に関する質問は、メールにてお問い合わせください