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東京の現場を学生が彩る 仮囲いデザインコンテスト《学生限定》

一言コメント
東京の現場を学生が彩る。最優秀賞作品は対象工事の仮囲いに採用

全国建設業協同組合連合会(全建協連)は、建設業の魅力発信のためのプロジェクトを展開しています。「ユニフォームデザインプロジェクト」、「一緒に考えようKOJICHUプロジェクト」、若い人たちと一緒になって建設業で働く人たちの「誇り・魅力・やりがい」についてデザインを通して考えてきました。
今年度の「仮囲いデザインプロジェクト」は、施工中の現場の仮囲いなどを通して建設業の魅力を発信し、学生の皆さんがみずみずしい感性で考えたデザインを実際に実現させてみようというプロジェクトです。
大学院生、大学生、高等専門学校生、専門学校生そして高校生など、幅広く学生諸君の参加を期待しています。

締切
2019年12月17日 (火)
事前登録締切 15:00まで
※作品提出は2020年1月28日 15:00まで
●最優秀賞(1点) 賞金50万円、対象工事の仮囲いにおいてデザインを採用
●優秀賞(1点) 賞金25万円
●入選(5点) 賞金5万円
募集内容
テーマおよび対象地概要にそった未発表の仮囲いデザイン
【テーマ】
「工事中と人々結ぶインターフェイス」を実現する

【対象地概要】
工事名:東京駅前常盤橋プロジェクトA棟新築工事
工期:2018年1月~2021年6月末
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
【応募登録】
※提出時に下記の必要事項を明記
1. 住所
2. グループ名(フリガナ)
3. 参加者全員の氏名(フリガナ)・年齢・性別・学校名
4. 代表者名
5. 電話番号(代表者)
6. メールアドレス(代表者)
7. 指導教官名

【作品提出】
●作品
※A2、横向き、片面使い、1~2枚程度
※5mm程度のパネル化をすること
※下記の必要事項を明記
平面図(敷地全体)・立面図・部分詳細図・外観パース図(模型写真でも可)、その基本的な考え方の説明文
●作品(pdfファイル)を収めたCDまたはDVD
●作品をA3に縮小したコピー 3部
●作品の基本的な考え方の説明文 3部
※A4、縦書き
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
【応募登録】
提出物を下記提出先までメールにて送付
※メールの件名は「仮囲いデザインアイデアコンテスト応募」とする

【作品提出】
提出物を下記提出先まで郵送または宅配便にて送付
※一次審査通過者はプレゼンテーション等を実施
参加資格
応募登録日時点で大学院生、大学生、高等専門学校生、専門学校生、高校生による3名以上のグループ
※指導教員の指導を受けること
※指導教員は大学の教授、准教授・助教授、助手等の教員、または高等専門学校、専門学校、高校の教諭とする
参加費
無し
審査員
●審査委員長
古谷誠章(建築家、一級建築士、早稲田大学 理工学術院 教授)

●審査員
宮崎 桂(クリエイティブディレクター、日本サインデザイン協会 会長)
大西麻貴(建築家、O+h 共同主宰、横浜国立大学 客員准教授)
山﨑晴太郎(アートディレクター、デザイナー、株式会社セイタロウデザイン 代表)
林 俊行(国土交通省 建設流通政策審議官)
東川直正(国土交通省 大臣官房技術審議官)
佐々木 基(一般財団法人建設業振興基金 理事長)
藏谷伸一(全国建設業協同組合連合会 副会長)
結果発表
【一次審査】
2020年2月5日に発表
【最終審査】
2月25日、表彰式にて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
入賞作品の発表に関する権利は主催者が保有
主催
全国建設業協同組合連合会
提出先・問合先

〒104-0032
東京都中央区八丁堀2-5-1 東京建設会館4階
全国建設業協同組合連合会
「仮囲いデザインコンテスト」 TR係
mail : karikakoi@zenkenkyoren.or.jp

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