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ヤマトグループ懸賞論文・アイデア募集

一言コメント
物流の未来を考える「学術論文」「アイデア」を募集!

皆さんは、「物流の未来」と聞いて、何を想像しますか。世界的に「情報の流れ」はデジタル化が進み、生活を大きく変えつつあります。一方で「物の流れ」はどうでしょう。ヤマトグループ総合研究所は、今よりもさらに社会のデジタル化が進むと、現実の「物の流れ」が大きな意味を持つと考えています。
ヤマトグループは、2019年度で創業100周年をむかえました。これからの100年も、皆さんと一緒に次の時代の物流を考え、社会を豊かにしていきたい。懸賞論文募集は、そんな想いから始まりました。
皆さんの想像する物流の未来を、「学術論文」「アイデア」として世の中に発信するチャンスです。

締切
2020年01月31日 (金)
作品提出・応募締切
【学術論文部門】
●最優秀賞(1名) 賞金50万円、記念品
●優秀賞(若干名) 賞金総額40万円、記念品

【アイデア部門】
●最優秀賞(1名) 賞金10万円、記念品
●奨励賞(若干名) 記念品
募集内容
【学術論文部門】
「世界が驚く物流 ~物流×社会問題×○○~」をテーマとした未発表でオリジナルの論文
自身が注目する社会課題を、物流と何か(〇〇)を掛けあわせることで解決する、という内容にまとめること

【アイデア部門】
「2030年に向けた物流のSEED(たね)」をテーマとした未発表でオリジナルのアイデア
提出物
【学術論文部門】
●論文
※公式ホームページより記入フォーマットをダウンロードし、執筆後に5MB以内のpdfファイルに変換すること
※要約は1000字程度
※本編は1万~1万5000字程度

【アイデア部門】
●アイデアの説明文章
(1)アイデアのタイトル
(2)今よりさらに便利な2030年の物流を実現するアイデア「物流のSEED(たね)」が、どのようなものか
※300~500字
(3)アイデアが、2030年の社会にどのような効果をもたらすか
※300~500字
●アイデアの概念図(任意)
※5MB以内のpdf/jpeg/png/gifファイル

※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
日本語での応募およびコミュニケーションが可能な方
※学術論文部門は共同名義での応募も可
※未成年の場合は親権者の同意が必要
参加費
無し
審査員
【学術論文部門】
●審査員長
國領二郎(慶應義塾 常任理事、慶應義塾大学 総合政策学部 教授)

【アイデア部門】
●審査員長
ロバート・アラン・フェルドマン(モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 シニアアドバイザー、東京理科大学 教授)

結果発表
2020年4月上旬、発表予定
著作権の扱い
応募作品の著作権その他の知的財産権は、応募者に帰属
ただし、応募者は、本企画に関係するか否かを問わず、本企画の主催者およびヤマトホールディングス株式会社をはじめとするヤマトグループ各社(以下、主催者を含めて「ヤマトグループ各社」と総称する)の広報活動、その他ヤマトグループ各社の業務のため、日本を含む全世界での応募作品に関する一切の利用を、永続的、取消不能かつ無償で非独占的に許諾するものとする(著作権法第21条乃至第27条に記載される権利の実施許諾および特許法第78条に記載される実施許諾を含むが、これに限られない)
応募者は、ヤマトグループ各社による応募作品の利用に対して、著作者人格権を行使しないものとする
主催
一般社団法人ヤマトグループ総合研究所
提出先・問合先

一般社団法人ヤマトグループ総合研究所 懸賞論文事務局
mail : yri_award@kuronekoyamato.co.jp