あと56

鳥取県立美術館 ロゴ・シンボルマーク公募

2025年春の開館まであと3年を切りました。
鳥取県立美術館はこの度、館の顔となるロゴ・シンボルマークを公募します。
鳥取県立美術館は「とっとりの未来を“つくる”美術館」「みんなで“つくる”県民立美術館」をコンセプトに掲げ、開館準備の段階から県民が参画しともにつくりあげる「県民立美術館」を目指して、県民対話や説明会を積み重ねています。そんな県立美術館を象徴するロゴ・シンボルマークだからこそ、開かれた場でみんなでつくりたいとの想いから、誰もが参加できるしくみとしました。
これから始まる県立美術館の長い長い歴史を皆さんからの案とともに、一緒に歩みます。ぜひまたとないこの機会に、「とっとりの未来を“つくる”美術館」を一緒につくりませんか。
多くの方からのご応募、心よりお待ちしています。

締切
2022年07月21日 (木)
作品提出・応募締切、消印有効
●最優秀賞(1名) 最大80万円(各種権利譲渡の対価 10万円、関連業務委託費 70万円)
●優秀賞(3名) 鳥取県の特産品
●特別賞(若干名) 鳥取県の特産品
募集内容
「鳥取県立美術館」のロゴ・シンボルマーク
※シンボルマークのみ応募も可
※使用する画材・ドローソフトは不問
※クレヨン・色鉛筆・カラーペン等による手書きも可
※ロゴを提案する際は「鳥取県立美術館」および英語表記を含めること
※応募は一人1点まで
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●ロゴ・シンボルマークデザイン案
※指定様式(様式1)を使用
●デザインコンセプト
※200字以内
※応募フォームへ入力、または様式3に記入
●誓約書
※指定様式(様式2)に直筆で署名
●応募用紙(郵送の場合)
※指定様式(様式3)を使用
※応募書類(様式1~3)は公式ホームページよりダウンロード
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより、または提出物を下記提出先まで郵送
※一次審査通過者はヒアリングを実施
参加資格
不問
※未成年の場合は親権者等の法定代理人の同意が必要
参加費
無し
審査員
洪 恒夫(株式会社丹青社 エグゼクティブクリエイティブディレクター、東京大学総合研究博物館 特任教授)
島津勝弘(島津環境グラフィックス有限会社 代表取締役、クリエイティブディレクター)
鈴木潤子(@J ディレクター)
梅田雅彦(鳥取県教育委員会事務局 美術館整備局長)
尾﨑信一郎(鳥取県教育委員会事務局 美術館整備局美術振興監)
※審査員による審査結果に基づき、鳥取県が採用作品を最終決定
結果発表
【一次審査】
2022年8月下旬、通過者に通知予定
【最終審査】
11月頃、受賞者に通知
2023年3月、開館2年前カウントダウンイベントにて発表予定
著作権の扱い
応募者は、応募作品が最優秀賞に選定された場合には、当該作品に関する著作権(著作権法27条および28条の権利を含む)、商標権、意匠権、知的財産権、所有権、その他一切の権利を鳥取県に譲渡すること
主催
鳥取県立美術館パートナーズ株式会社、鳥取県教育委員会
提出先・問合先

【提出先】
公式ホームページ内の応募フォームもしくは以下住所
〒108-8220
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 19F
株式会社丹青社 文化空間事業部 鳥取県立美術館担当

【問合先】
公式ホームページ内のフォームより