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TERRADA ART AWARD 2021

一言コメント
開花する現代アートの新しい才能:ファイナリスト選出で300万

寺田倉庫は、保存・保管・デジタイズ領域の技術向上に取り組むかたわら、拠点とする天王洲アイルの魅力を開花させるため、芸術文化発信事業に注力して参りました。
いつの時代にも存在する「一握りの天才」を見出し、世界へと繋げ、日本のアート市場のプレゼンスを発揮するために必要なものは何か。それは、これまで以上に国際的な審査基準を導入し、広い視野をもった審査員による顕彰を行うことであると考えています。
私たちは、「TERRADA ART AWARD」を通して、若手アーティストが活躍できる社会を紡ぎ、受賞者がアーティストとして世界に羽ばたくまでのキャリアを全力で支援します。

締切
2021年02月26日 (金)
作品提出・応募締切 17:00まで
●ファイナリスト(5組) 賞金300万円、寺田倉庫施設内の特設展示スペースにて作品発表
●オーディエンス賞(1組) 賞金100万円
募集内容
絵画または作品、彫刻など立体、インスタレーション、映像、写真、パフォーマンスなど身体表現、音または音楽など、すべての媒体を含む現代アート作品
※応募は一人(1ユニット)1点まで
※詳細は公式ホームページを参照

【開催概要】
会期:2021年12月10日~23日
会場:寺田倉庫 G3-6F
※ファイナリスト5組の作品を展示
提出物
●基本情報
※アーティスト名またはユニット名、年齢、最終学歴、住所、メールアドレス、電話番号、作品の種類
●作家としての活動歴、展示発表歴
●応募者コメント
※映像作品などのURLを含む
●ポートフォリオ(作品集)
●過去に掲載された記事など、活動をアピールできる書類
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者はファイナリスト展の展示プランおよび予算書を提出
※ファイナリストはファイナリスト展の展示作品(新作1作)を制作
参加資格
・日本語でのコミュニケーションが可能な方
・個人またはユニット
・作家としての展示発表歴が1年以上10年未満
・2021年12月実施のファイナリスト展への展示・設営、および授賞式に参加可能な方
※未成年の場合は保護者の同意が必要
参加費
無し
審査員
●一次選考委員
飯田志保子(キュレーター)
小川 希(Art Center Ongoing 代表)
高橋瑞木(CHAT, Centre for Heritage, Arts and Textile エグゼクティブディレクター兼チーフキュレーター)
高橋龍太郎(精神科、医療法人社団こころの会 理事長、現代アートコレクター)
現代アートチーム 目[mé](荒神明香〈アーティスト〉、南川憲二〈ディレクター〉、増井宏文〈インストーラー〉)
森 司(公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 事業推進室事業調整課長、女子美術大学 芸術学部 アート・デザイン表現学科 アートプロデュース表現領域 特別招聘教授)
山本憲資(Sumally Founder & CEO)

●最終審査員
片岡真実(森美術館 館長、国際芸術祭「あいち2022」 芸術監督)
金島隆弘(ACK プログラムディレクター、京都芸術大学 客員教授)
寺瀬由紀(サザビーズ シニア・ディレクター/コンテンポラリーアート部門 アジア地区統括)
真鍋大度(ライゾマティクス ファウンダー、アーティスト、インタラクションデザイナー、プログラマ、DJ)
鷲田めるろ(十和田市現代美術館 館長)
結果発表
ファイナリスト:2021年8月2日
著作権の扱い
応募作品および受賞作品(※)の所有権および著作権は応募者に帰属するものとする
※ファイナリストに選ばれたアーティストがファイナリスト展のために制作した新作のこと
主催
寺田倉庫株式会社
提出先・問合先

mail : award@terrada.co.jp
件名は「【名前】TAA2021質問」とする

※公式サイトでFAQをお読みになってからお問合せください

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