あと120

令和6年度 住まいのインテリアコーディネーションコンテスト [PR]

一言コメント
最高賞金50万円。事例分野、課題分野の2部門で募集

公益社団法人インテリア産業協会が、「令和6年度 住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」を開催します。住まいの豊かさが実感できるインテリアの普及・啓発とインテリアコーディネートの実務向上を図り、一般生活者にインテリアに対する関心を高めることを目的に、今年も開催が決定しました。
施工事例、スタイリング事例を対象とする「事例分野」、自由な発想の広がりを期待する「課題分野」の2分野で募集。ライフスタイルへの洞察に溢れ、時代性を上手に取り込んだインテリアコーディネーションを表彰します。

締切
2024年10月15日 (火)
作品提出・応募締切、必着
※作品受付期間:7月12日~10月15日
●経済産業大臣賞(事例分野から1点) 賞状、賞金50万円
●製造産業局長賞(課題分野から1点) 賞状、賞金40万円
●会長賞(各1点) 賞状、賞金30万円
●部門最優秀賞(事例分野から3点、課題分野から2点) 賞状、賞金10万円
●部門優秀賞(事例分野から3点、課題分野から2点) 賞状、賞金5万円
●特別審査員賞(分野を問わず3点程度) 賞状、賞金5万円
募集内容
【事例分野】
生活者に対して実際にインテリアをコーディネートした実例
●新築コーディネーション部門
●リフォームコーディネーション部門
●インテリアスタイリング部門

【課題分野】
課題に基づきコーディネート提案したものとする
●A部門「趣味を生かした空間のインテリアコーディネーション」
図に示した立体を「一個ずつ組み合わせた空間」を設定し、趣味を生かした空間のインテリアコーディネーションを作品にして提案すること
※図は公式ホームページを参照
※2個の立体のつながり方、外部との関係等は自由に設定
※提案される空間全体は一体となってつながっているものとする
●B部門「人がゆるやかにつながれる空間のインテリアコーディネーション」
近年重要視されているソーシャルキャピタルの醸成を考えるうえで、考え方を共有するもの同士がゆるやかにつながることのできる空間のインテリアコーディネーションを提案すること
※住居図面の指定はなく、空間の想定は自由
※テーマカラーを1色設定し明示すること
※実際に施工された実例も応募可
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●作品ボード
※事例分野の新築コーディネーション部門、リフォームコーディネーション部門、および課題部門はB2サイズで1mm厚程度の紙やボード類(送付時は二つ折りのB3サイズで可)
※事例分野のインテリアスタイリング部門はB3サイズで1mm厚程度の紙やボード類、内容は一つの居室のシーンに限るため、メインとなる写真1点を大きく表示すること
※ボードに下記の必要事項を明記
・タイトル(15字以内)
・提案するインテリア空間やコーディネーションの表現
以下を用いてコーディネーションの意図を表現すること
1. 縮尺・寸法表記のある平面図、展開図等(必須)
2. スケッチ、パース、写真
3. カラースキーム等
・クライアントの要望または条件等
・コンセプト(100~200字以内)
・主たるインテリアエレメントのリスト(商品名、仕様、メーカー等)
・概算予算
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
※作品裏面に貼付
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページのエントリーフォームに登録し、提出物を下記提出先まで郵送または宅配便にて送付
参加資格
日本国内に在住または拠点を持ち、日本語での各種連絡に支障がない方
参加費
無し
審査員
横山勝樹(日本インテリア学会 会長、女子美術大学 教授、工学博士)
丹羽浩之(公益社団法人日本インテリアデザイナー協会 理事長)
北谷明日香(一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会 会長)
江口惠津子(一般社団法人日本フリーランスインテリアコーディネーター協会 会長)
本田純子(株式会社川島織物セルコン 商品本部 商品開発部・SHデザインラボ 主席デザイナー)
森 寛(住友林業株式会社 住宅事業本部 設計統括部長 兼 インテリア室長)
結果発表
2025年1月24日、表彰式にて発表予定
著作権の扱い
応募作品に関する著作権は主催者に帰属
主催
公益社団法人インテリア産業協会

【後援】
経済産業省
提出先・問合先

〒101-0042
東京都千代田区神田東松下町41-1 H¹O神田306(株式会社JDN内)
住まいのインテリアコーディネーションコンテスト係
mail : interior_r6@japandesign.ne.jp

関連記事