募集終了

RHYTHM 時計デザインアワード 2019 プロダクト部門

一言コメント
クロック時計のデザイン募集!全入選作品は商品化を検討します。

「刻(とき)を彩り、暮らしを包む リズム」をブランドステートメントとして掲げ、さまざまなクロックを世に送りだしてきたリズム時計。創立70周年を迎える2020年をひかえ、同社の歴史に新たな一歩を刻むためにアワードを開催します。
商品化を目指すプロダクト部門と文字盤デザイン部門の2部門で募集。
プロダクト部門の募集テーマは、「あしたのRHYTHM(リズム)」です。
人との関係性、場との関係性を紡ぐ、時計というプロダクトの意味・価値を向上させる、または再定義するようなクロックの提案をお待ちしています。

【インタビュー】過去から未来、人々の思いとともに時を刻む“時計”を改めて考える。「RHYTHM時計デザインアワード」が目指すこと(デザイン情報サイト[JDN])
創業以来初のアワード開催にかける思いを、同社の谷野修さん・清水宏昭さんに伺いました。応募ご検討の方はぜひお読みください。
締切
2019年06月18日 (火)
エントリー締切 12:00まで
※作品提出は7月18日 12:00まで
●大賞(1名) 賞金100万円、商品化を検討
●優秀賞(2名) 賞金30万円、商品化を検討
●入選(4名) 賞金10万円、商品化を検討
募集内容
テーマにそった未発表でオリジナルのクロック
【テーマ】
「あしたのRHYTHM(リズム)」
人との関係性、場との関係性を紡ぐ、時計というプロダクトの意味・価値を向上させる、または再定義するようなクロックを提案ください
※置時計・掛時計・振り子時計・カッコー時計(鳩時計)など、アナログムーブメントを使ったクロックに限る
※複数応募可
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●プレゼンテーションシート
※A3のpdfファイル(1枚)、縦横自由
※使用言語は日本語または英語に限る
※下記の必要事項を明記
1. エントリー番号
2. 作品名
3. コンセプト
4. 図案(CG、イラスト、図面など。配置や点数は自由)
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者は模型を製作の上、プレゼンテーション審査を実施
参加資格
・企業、団体または個人やグループ、年齢、性別、職業、国籍は不問
・日本に拠点を持ち、日本語または英語でのコミュニケーションができる方
・一次審査を通過した場合、模型を製作の上、2019年9月に東京近郊で行われる二次審査に参加できる方
参加費
無し
審査員
川上典李子(デザインジャーナリスト)
小泉 誠(家具デザイナー、武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 教授)
鈴野浩一(建築家、トラフ建築設計事務所)
リズム時計工業株式会社
結果発表
一次審査:2019年8月中旬
最終審査:10月中旬以降(予定)
著作権の扱い
応募作品の知的財産権、著作権は応募者に帰属
主催
リズム時計工業株式会社
提出先・問合先

【提出先】
公式ホームページのWebフォームより
【問合先】
RHTYHM時計デザインアワード事務局
mail : rhythm-award2019@japandesign.ne.jp

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