結果発表
2019/02/01 10:00

水戸市市制施行130周年記念事業ロゴマーク募集

応募作品数:460点
受賞作品数:5点
主催:水戸市政策企画課

最優秀賞

友部ひかり
作品コメント
水戸市の「水」と市の鳥「ハクセキレイ」をイメージしたシルエットがモチーフです。水戸市が日本で最初に市制を施行した31市のうちの一つであることから、シルエットを31分割しています。また、それを囲む円は、これからの飛躍を願い、みんなで力を合わせようという意を込め、水戸・茨城のイメージカラーである青で輪を描いています。
審査コメント
水戸の「水」と市の鳥「ハクセキレイ」が羽ばたく姿がスマートにデザイン化されています。鳥は、ハクセキレイの特徴を残しつつ、図形化された絶妙なデザインです。水戸の未来を象徴する飛翔感のイメージや鳥のシルエットの分割の意味も考慮されているなど、優れたデザイン性を持つ作品として高く評価しました。
新たな時代に進む水戸にふさわしいマークです。(島田裕之)

優秀賞

増田繭美
作品コメント
「みと」と「310」を重ねることで水戸市が130年という長い年月を重ね、梅は市の発展を見守り続けてきたことを表しています。
佐藤耕介
作品コメント
髪型と輪郭で「130」を表現、90度回転させると「3」は「m」、ローマ字で「mito」となり、130とmitoという文字から作った顔になっています。
髙橋耕平
作品コメント
水戸の「納豆」、偕楽園の「梅」、水戸黄門の「印籠」をモチーフにロゴを作成しました。印籠下部のチョウチョ結びと、130のピンク&梅でめでたさを表しました。

優秀賞(中学生部門)

椎野真那
作品コメント
水戸で有名な芸術館、偕楽園、梅、ハクチョウをロゴマークにしました。本来ならカラフルにするところを、あえて3色(赤、青、黄)で目立たせました。