募集終了

nihonbashi β 「めぐるのれん展」 デザインコンペ

一言コメント
日本橋の新しいシンボルとなる「のれん」のデザイン募集!

※2019/6/5 提出物を修正しました

2019年秋、日本橋に新しいデザインイベント「めぐるのれん展」が誕生します。

多彩なクリエイターたちが制作した日本橋各企業・店舗の暖簾(のれん)を約1ヶ月間展示し、江戸時代の日本橋を描いた絵巻「熈代勝覧(きだいしょうらん)」の賑わいを再現します。暖簾や紋といった歴史や伝統のある表現のアップデートを試みる場として、また、若手デザイナーが日本橋の街づくりに参加できる場として、この展示を恒例イベントにしていきたいと考えています。

この記念すべき第1回めぐるのれん展にあなたも参加しませんか?
歴史と先進性をあわせもつ日本橋の魅力を表現する暖簾をデザインしてください。日本橋に新しい視点をもたらしてくれる作品をお待ちしています。

【関連記事】『nihonbashi β』の次なる挑戦。日本橋の象徴「暖簾」のデザイン公募からはじまる、グラフィックデザインの新境地
www.japandesign.ne.jp/interview/nihonbashi-beta-2019-2-1/?rf=trm
審査員の戸田宏一郎さんと矢後直規さんに、ざっくばらんに語り合っていただいています!(デザイン情報サイト[JDN])
締切
2019年07月05日 (金)
作品提出・応募締切
※作品提出は6月5日より
●合格者(約5名) 東京日本橋で開催予定の「めぐるのれん展」での展示権利
※展示期間は2019年9月27日(金)〜11月4日(月)を予定
※暖簾制作にかかる費用は主催者負担
募集内容
テーマにそった未発表でオリジナルのデザイン
【テーマ】
日本橋の新しいシンボルとなる「のれん」
・日本橋の街をあなたらしく解釈し、暖簾を用いた自由な表現をすること
・街の入り口にかかる暖簾として、くぐった先への期待が高まるような表現をすること
※応募は一人1点まで
提出物
●プレゼンテーションシート
日本橋の街をどのように解釈したか、デザインの意図が理解できるもの
※10MB以下のPDFファイル(A3サイズ[420×297mm]、シート1枚[1ページ])
※フォーマット、レイアウト、カラーなど、要素の指定はなし
※以下を必ず記入すること
・作品名
・コンセプト
・デザインイメージ
※暖簾のサイズは、縦1470×横2700mm(このうち上部70mmは棒を通す部分になる)を想定してデザインすること
※氏名や所属先等、応募者が判別できる情報はプレゼンテーションシートに記入しないこと
※1枚のみで、複数枚の場合は無効
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
35歳以下(学生も可)
※プロ・アマチュア不問
※プレイベント(6月5日)に参加できる方
当日イベントの参加が難しい場合は後日公式サイトに掲載される動画の内容を確認し、趣旨を理解すること
※最終プレゼンテーション(7月17日)に参加できる方
※メディア取材が入るため、氏名・顔写真・作品画像等が公開されることに同意できる方
参加費
無し
審査員
野老朝雄(美術家)
波戸場承龍(京源)
波戸場耀次(京源)
中村 新(中むら)
戸田宏一郎(CC)
朴 正義(Bascule)
矢後直規(SIX)
結果発表
2019年7月9日、合格者のみにメールにて通知予定
著作権の扱い
応募作品の意匠、特許、実用新案、商標、著作権等に関するすべての知的財産は応募者に帰属
印刷物、ホームページ掲載等の広報に関する作品画像使用の権利は主催者が有するものとする
主催
nihonbashi β project、名橋「日本橋」保存会、(一社)日本橋室町エリアマネジメント、日本橋文化交流フェスティバル実行委員会
提出先・問合先

【提出先】
公式ホームページのWebフォームより
【問合先】
mail:info@nihonbashi-beta.jp
※件名は「デザインコンペ」からはじめること

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